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10月, 2018年

手あて〜愉気について〜

2018-10-15



『元気』『陽気』『活気』…生きている生命は『気』が満ちています。

気は『氣』とも書きますが、私たちは普段からそれを感じています。

とれたての新鮮な野菜、腐りかけの野菜…見た目、雰囲気の違いは誰でも感じます。


氣は生命を生かしています。

氣には様々な働きがありますが、心身を癒やし、成長を育む力もその一つです。


転んでケガをしたら『思わず手をあてる』…それは本能の働きですね。

手当てとは文字通り『手をあてる・ふれる』ことで、
手のひらで氣を送る癒やしの行いです。それはとても効果的です。



私たちの整体では手当てを『愉気(ゆき)と呼んでいます。
愉(たの)しい『氣』で相手を包み込むという意味です。


やり方は、手のひらを相手の身体(痛い処や気になる処…)に軽く触れて、
手のひらからゆっくり息を吐くようなつもりで行います。

『治そうとか』『効果をあげよう』とか思わずに集注することがコツです。


するとしばらくすると手が『ほんわか』と温かくなってきます。

それは氣が交流してきたからです。


氣が交流するとふれた処に血液が集まり、新陳代謝が活発に行われ出します。

『氣を充(み)たせば整う』といいますが、
その働きは全身に及び、心身はリラックスし生命力・自然治癒力・免疫力が高まります。



愉気をすることで痛みや身体の不調は早く改善します。

それだけではありません。
人の温かい手のひらは皮膚に心地よい刺激を与えます。

皮膚は発生学では脳と同じであり『腸』ともつながり、
東洋医学では腸は感情(心の働き)と密接につながっているといいます。


つまり愉気は愛情の交流としてのスキンシップとしてとても良いのです。


赤ちゃんから幼少期に十分なスキンシップを受けた子供は身体も心も健全に発育します。 

食べ物と同じくらい大切な栄養…それが愉気です。


実は愉気が一番効果があるのはお母さんの『お腹の中』にいる時だといわれています。

受胎したときから成長は始まっています。それは身体も心もふくめての話です。


しかもその成長は一個の受精卵から3000グラムまで、大きさでいえば数千倍以上
生命の進化をたどるほどに急激に成長します。

それほど成長するわけですから、よい『氣』を集注するこことの効果ははかりしれません。



愉気はどの時期においても効果があります。

生まれてから赤ちゃん…幼少期…成長期に愉気をすると発育が促進され、
子供はとてもたくましく成長します。


それはその子にとって生涯を健康に生きて、自分の人生を創造してく財産となるでしょう。



大人になっても、年老いても、愉気はもちろん効果を発揮します。

病気やケガ、体調不良…
愉気は相手の生命力を高めるわけですから、
すべてに効果があり副作用もまったくなく安心安全です。




愉気は誰にでも、幾つになっても出来ます。


誰にでも出来る愉気を多くの人が活用し、自分を癒やし人を癒やす…

すべての人が健康に生きられるようになる…そんな力を愉気は秘めています。




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WEB講座

秋分を過ぎて~秋の健康法~

2018-10-02


秋分の日を過ぎると、すっかり秋めいてきます。

残暑も終わり、日が落ちるのも日に日に早くなり
『冬(陰)』が近づいていきます。


これからは昼間の暑と朝晩の冷え込み…温度差対策乾燥対策の二段構えとなります。


〈気温差に注意〉

 日中の気温差もありますが、日によって気温差があるのも秋の特徴。

一般に『気温差5度で洋服一枚を増減する』といいます。


朝の出がけは上着が必要、日中はそれを脱いでちょうどよく、
ストールなどを上着代わりに持ち歩いて調整するといいでしょう。



身体は冷やさないのがポイントです。

秋のいろいろな症状(腰痛、風邪、咳が止まらない、頭痛…)の多くは、
気温差などによる『冷え』の影響が大きいです。



〈カラダを内から潤す食材を摂る〉

秋から冬にかけて空気が乾燥してきます。 

乾燥=血行不良です。とくに女性は「お肌」の状態に影響します。


食材としては夏に比べて油脂の多いモノを増やします。
肉類・魚類・牛乳・チーズ…さんまの塩焼きなどGoodですね。


乾燥肌がひどくなる人は、こういう食材を減らし過ぎていないか? 
油脂は肌を内側から潤すのに必須です…チェックしましょう。

また生野菜・夏の果物はもう終了です。(冷菓も…身体を冷やします


秋は食材が豊富ですから、茹でる、蒸す、煮る、炒める…など、
熱を通してカラダに『陽気』を補います。それが冬のカラダへの準備になります。



〈食べ過ぎ注意〉

『食欲の秋』ともいいますが、秋に入ると汗をかかなくなり、腎臓がよく働くようになります。

すると腎臓でつくられる尿酸(おしっこの元)が胃に回って胃酸に変わり食欲が増すのです。

これが『秋の食欲の正体』です。
 
冬に備えて『食べて栄養を蓄える』…
生き物はそのように出来ているともいえますが、
気をつけないと食べ過ぎは胃腸を弱らせます。


食べ過ぎは『気』や『血』がカラダに回らなくなり、邪気が侵入すると東洋医学ではいわれています。

つまり体調を崩すということです。


身体の不調を感じたら『足湯』をしてみましょう。

足裏は腎臓の急所ですが、腎臓がくたびれると足裏が火照って眠れないことがあります。
(…その他、人によっては腰痛・膝痛・ノドが痛い…etc)  


そういう時も『足湯』は効果がありますよ。


詳しくはこちら → 足湯について


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