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6月 7th, 2018年

梅雨の過ごし方あれこれ

2018-06-07



梅雨入っています。

梅雨は呼吸器が停滞します。
 
呼吸器といえば意外に気づかないのが『皮膚』です。


皮膚には主に発汗と呼吸の働きがあり、
梅雨の湿度による影響で働きが落ちます。
 

身体の重怠さ(おもだるさ)は、皮膚呼吸の停滞現象です。
 
梅雨をうまく乗り切るのは
『湿度対策』
『発汗と呼吸を活発にすること』です。



〈湿気をとる〉

この季節、腰痛や関節痛、
蓄膿などの『化膿…膿む』という症状が出やすいです。

・・・足の関節が腫れ上がった…という人もいます。


原因は身体の中に湿気が入って、
体液の循環が悪くなることです。
・・・これを東洋医学では湿邪といいます)

・・・身体の水の流れが悪くなると水気が『水毒』に変わります。
 



それに対しては…


●太ももの裏側の筋肉をよく伸ばす

寝転がって、壁やイスに足を上げてみましょう。

カカトを突きだして、足の指を開きます。

カカトからお尻までも筋をよ~く伸ばします。
5分から10分くらい。

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●坐骨から膝裏の筋肉をよく伸ばす

仰向けになり
膝頭のあたりを両手で抱え、

そのまま、ゆっくり胸の方に引き寄せます。

両足のカカトは突き出し、
足の指は開きます。

坐骨周辺の筋肉をじんわり引き伸ばしましょう。
・・・心地よい程度に。


数十秒そのままで、

その後、ゆっくり戻します。

・・・反対の足も同じように。

・・・その後、仰向けで、坐骨周辺の筋肉のゆるんだ漢字を
   しばらく味わい、休憩しましょう。



IMG_2271


● 大股で歩く
・・・短い距離をシャキシャキと胸を張って歩きましょう。呼吸器を活発にします。

● 後頭部を熱い蒸しタオルで温める。
・・・眠りが浅い、子供の咳が止まらない、なども湿邪が原因です。


→ http://mt.holon-harmony.com/onpou 温法のコーナー

後頭部の盆の窪(出っ張りのすぐ下)を
蒸したタオルで10分くらい温めます。

それで汗がにじんできたら、すっきりします。



晴れた日に適度に身体を動かし
汗をかきましょう。

呼吸器を活発にして湿邪を内部から追い出します。



また、除湿器や布団乾燥機を大いに活躍させるときです。
乾いた布団で寝ると、ひじょうによく眠れます。

体調の良くない人は、とくによくわかるはずです。
(晴れた日には必ず布団を干す



〈甘いモノ、過食しない〉

過食や塩、砂糖の摂りすぎは胃腸を傷め、湿邪がこもります。
(乳製品も控えめに)

食べ過ぎたなら、次の食事を抜くか、減食しましょう。

 
梅干し、生姜、わさび…等の食中毒予防の食材はオススメです。

また、湿邪を追い出す食材として「豆類」がおすすめです。
・・・豆乳、納豆、枝豆…などなど 


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また他にも…

●ウリ類、トウモロコシ、すもも、海藻類
●お茶(緑茶、紅茶)、コーヒーなどもいいようです。

旬のモノを摂っていれば、間違いはないでしょう。



〈食中毒対策〉

梅雨から夏は食中毒の季節ともいえます。


食中毒対策の心得として…手を石鹸でよく洗いましょう。

そして『おにぎりは素手で握らない』ことです。


この時期、手はとくに菌(黄色ぶどう球菌etc.)が付着して汚れています。
それが食中毒の第一原因です。


炊きたてのご飯をラップにくるんで愛情をこめ、ぎゅっと握ってください。







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