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4月, 2018年

花粉症・喘息・アトピーの改善法

2018-04-25




今回から数回にわたって『花粉症・喘息・アトピー予防と改善』について書いていきたいと思います。

というのは、
この病気で困っている人が “ひじょうに多い” からです。



自分は『そうでない』としても
家族や職場の同僚、知り合いに必ず誰かおられると思います。


『春になれば花粉症』…
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ

まるで季節の風物詩?になっています。


重い症状から軽い症状まで…

アレルギー病はさまざまですが、
少しでも改善しラクになってもらえれば、と思います。



さて、
アトピー性皮膚炎
花粉症
アレルギー性鼻炎
喘息

・・・これらの病気は、
私が子供~学生にかけての頃・・・約40年前は、span style=”color: #FF0033;”>学年(100人)に数人?…いるかいないかの数でした。


それが20歳をすぎて…
ですから30年くらい前から“激増”し始めたようです。


同じく“花粉症”という言葉が出てきたのも、この頃からだと思います。


このアレルギー病というのは
現代という大量生産・消費文明の時代と一体になっています。


身体(心)は外界(大自然)、
すなわち衣食住をつくる環境と密接不可分…表裏一体の存在です。


身体は小宇宙(自然の一部)である…
これが東洋思考(思想)の行き着いた結論です。

つまり外界(自然環境)が “変” になると、身体も“変” になります。


さてアトピー・花粉症はすべて人がなるのではありません。

『アレルギー体質』というように “体質” によってなる人、
ならない人に分かれます。

元々、西洋医学では体質という問題は あまり“考えません”。

というのは『体質』というのは
明確に分かれるのではなく、
けっこう曖昧な要素があるからです。

だから医学という科学…には、なじみ難いのでしょう。


ところが東洋医学やアーユルヴェーダ、
チベット医学などのアジアの伝統医学は、

すべて体質を基礎として成り立っています。


野口整体も『体癖』といって
十二種類に人の気質・体質を分けています。


実際の伝統医学で治療の現場では、
『体質』を抜きにして、効果のある治療法は出来なかった・・・

逆にいうと
『体質』を元にして治療すると明らかな効果があったのでしょう。


西洋医学は人を治す、人を診ているのではなく、
治すべき『病気』を診ています。

つまり相手は人ではなく病気です。

・・・データー、数字が重視されます。

このあたりは株価・経済指標とそっくりです。
(これが現代文明の特徴なのですね)


西洋医学では病名がつかないと、治療が始まりません。

だから笑い話ではないですが、
診断と検査ばかりしてそのうち亡くなった、
…という『検査臨終』などという言葉があるわけです。


西洋医学の手法は効果的ですが
完全ではないわけです。

これは伝統医学・代替医療についても同じで、
こちらも完全ではありません。


話を戻しますとアレルギー体質はここ数十年、爆発的に増加しました。

水・空気・山・大地・食べ物…
といった自然が破壊・汚染されたことが大きな一因でしょう。



ここで、アレルギー病についておさらいをしておきましょう。


「アレルギー」(長屋宏先生)の著書によると、
アレルギー病として以下のような病気が書かれています。


・アレルギー性鼻炎
・副鼻腔炎、中耳炎
・気管支喘息
・じんま疹
・アトピー性皮膚炎
・食物アレルギー
・薬物アレルギー
・昆虫アレルギー
・接触性皮膚炎
・花粉症


これらの病気の症状の出る場所(身体の部位)に注意すると
見えてくることがあります。


その場所とは…

・鼻から気管支までも呼吸・気道の粘膜
・口の中から腸~肛門までの消化管の全粘膜

・目の粘膜
・耳の中の皮膚(外耳道)
・全体表面の皮膚

…という、身体の内と外の全部の皮膚(と粘膜)に生じているのがわかります。


つまりアレルギーとは身体の内も外も含めた、

全部の皮膚の病変”… なのです。


これは重要な点ですから、ぜひ覚えておいてください。



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やらないと、やれなくなる

2018-04-17


四月に入って新しいスタートです。

あらたな気持ちで『何か』を始めるのに
よいタイミングの『とき』です。



始めた当初は誰でも新鮮な気持ちで取り組みます。

でも、しばらくすると
当初の気持ちは何処にいったのか…


三ヶ月
三週間
それどころか三日坊主で終わってしまった…

そんな経験、みなさんもありますよね?



始めることよりも
実は継続することのほうが、格段に難しい…

本当にそう思います。



生命には『廃動萎縮(はいどういしゅく)』という大原則があります。

簡単にいうと

使わないと使えなくなる
動かさないと衰える

…という原理です。



歩かないと足が衰える…
終いには歩けなくなる。


考えないと頭がバカになる。


口下手な人が話さないと
ますます話せなくなる…
(話すことも筋肉の動き、という面があります)


自然治癒力も薬ばかりに頼りすぎると
衰える…



…等々、身体だけでなく仕事にしても料理にしても
何事も『やらないと』…忘れて衰える…ということです。


それを防ぐには、まずは意識して『使うこと』『やること』です。



やらないと
ますますやらなくなり
やる気が無くなり、面倒になり、

さらにやらない、やれない…という負のループが完成します。



これはイカン!です。


私も2週間あまり
忙しいのにかまけて
茶道のお稽古に行っておりません。

明日は必ず行きま~す



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逃げるが勝ち

2018-04-15

逃げるが勝ち…

無駄や愚かな争いなら、
避けて逃げるほうが、
結局は勝利や利益を得られるということ。

・・・・
・・・・

世の中には無駄や愚かな争いが
なんと多いことでしょう。


民族・国家レベルから
同僚、夫婦、親子のレベルまで。


夫婦などでよくある口論…

言葉で相手を説得しようと思っても、
ほとんど不可能です。


なぜなら、両者自分が『正しい』と思っているから…

恐ろしいことに『正しい理屈』が
その人の頭のなかで完璧に出来上がっています。


もし、どちらかが理屈で『やりこめた』『勝った』と思っても、

それは表面上、収めただけのこと。


心のなかで相手は納得してないことが、
ほとんどです。


もちろん、冷静に言うべきことは言う…
・・・怒りの炎を燃やさないで。

それは必要でしょう。

それも後を引かず、サラッと終わればいいですね。



無駄な争いからは逃げる…

無駄な忍耐からも逃げる…




皆さんも『時々逃げたくなりませんか?』



『逃げてはダメ』…そんなことがよく言われます。

でもそれは場合によりけりだと思います。

無駄な争いを続けて消耗して、
結局何も変わらない…

忍耐し続けて自分を追い詰めて
はてはウツやになり、自殺してしまう。


そんなことになるなら
逃げて、
冷静になって仕切り直し、
自分の今、出来ることをしたほうがいい。




逃げるにも力が入ります。
勇気も入ります。


私(宮田)は逃げるのは得意です

とくに奥様から逃げるのは得意中の得意(笑)

『勝てないケンカはしない』『逃げるが勝ち』…無敵の兵法です



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若者 大活躍❗

2018-04-13


このところ若者の活躍が目覚ましいです。


金メダル2連覇のアイススケート 羽生選手

この春から高校生になった天才棋士 藤井君


野球の大リーグで大活躍の大谷選手


しかも、その活躍のしかたが『半端』ではありません。


野球の大リーグといえば
最高峰のレベル…
厳しい競争を勝ち抜いたプロの集団です。

その中に入って
打ってはホームラン
投げては快投!
『二刀流』で驚くべき成績…


羽生選手、大谷選手、藤井君、
彼らに共通するのは
今までの将棋、大リーグの常識・歴史をひっくり返すような、
ありえない、マンガの世界のような活躍です。



彼らをみていると
純粋に将棋・野球に熱中し、
楽しんでいるように感じます。

苦しい?努力ではなく、楽しい努力に集注している…


『好きこそ物の上手なれ』を極めている…


しかもとても素直で、応援したくなる雰囲気をもっています。


おそらく、今、いろんな分野で
彼らのような若者が出現してきているのでしょう。





そういう若者が今までの古い枠組み、固定観念を変えて
次の時代を切り開いていくのだと思います。



フランスの古生物学者であるテイヤール・ド・シャルダン
著書『現象としての人間』の中で

人類は未だ進化の過程にあり、
いずれ『オメガ点』に達すると著しました。

オメガ点とは叡智の究極点であるとしています。



実際に彼らのような若者をみると
人類は『種全体として』進化のプロセスにあり、
いよいよ、そういう人たちが出てきた…と感じます。



さて、若者ではない『古者』も人類の一部…(私もそうです

進化の可能性は十分にある…

そう思いませんか



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大谷VS大谷の夢の対決❓

 


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いつの間にか

2018-04-11



いつの間にか春になり
いつの間にか桜が咲き

そしていつの間にか散り始める…

今年の気候や天気が『変だ、変だ』と言いながらも、
いつの間にか梅雨が来て
夏が来る。



日々の体調や気分は常に変化し、
よかったり、悪かったり…

でも、その奥には生命の『変わりなき働き』は続けられています。

まさしく季節の動き
大自然の動きと同じです。





鼻がグジュグジュしてスッキリしない人がいました。

その人が山登りをして、汗をたっぷりかいたら
鼻が通って実に爽快になったそうです。


生命の働きを、素直に通せば
もっと元気にたくましく生きられるのでしょう。


身体の変動や、季節の変化や
目に見えて、感じる世界の奥に

低音のように響き続けている大自然の健やかな働き


それをハッキリ自覚していきましょう。



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午前中は活動時間

2018-04-09


人の生体リズムは大自然・宇宙と一体です。


一日を大きく分けると昼と夜です。

これは東洋思想でいう『陰・陽』です。


朝、目が覚めて活動を開始し、
日が暮れてから睡眠モードに入っていく…

このあたりまえのリズムが守られれば順調です。


長年の経験で断言出来ますが、
夜勤をされている方は、
どんなに体力がある人でも、必ず生命力が低下してきます。

本来熟睡すべき時間に起きて働くのですから当然です。



さて、起床してからの午前中から昼にかけて、
自然界は太陽が昇り気温が上昇し、
陽気が充実してきます。


この時間は『生命の活動時間』です。

何かをしたほうがよい、

もっといえば、何かを“しなければならない” 時間です。


大方の人は働いていらっしゃるでしょう。

もし時間を余している人がいるなら、
たぶん頭の中が混乱しているはずです。

陽気は上昇し、頭の中で活動します。

つまり放っておくと妄想が大活躍!を始めるのです。



それが午後から夕方~夜になると
妄想は落ち着き減ってきます。

陰の気が増してくるからです。


繰り返しますが、
人の生体リズム・心の状態も、大自然のリズムと一体です。


陰陽のリズムから考えると、
午前中は仕事・家事・掃除・作業・・


なんでも結構ですから『パッパッ…』と歯切れ良く活動するのがコツです。

・・・やることを義務化しておくのもいいでしょう。


とにかく『やり始める』『動き出す』ことが肝心です。

動きだすと、エンジンがかかってきます。
行動に拍車がかかってきます。


そうすると妄想の入り込むスキがなくなり、

そのエネルギー(陽気)がよりよい形で使われることになります。


『下手な考え、休みに似たり』…とはその通りです。

考えるより先に動きましょう



朝~午前中をうまく過ごすと
午後からはその勢いが持続します。

一日終わってみれば『充実していたな~』と実感できるでしょう。




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いつの間にか

2018-04-07



いつの間にか春になり
いつの間にか桜が咲き

そしていつの間にか散り始める…

今年の気候や天気が『変だ、変だ』と言いながらも、
いつの間にか梅雨が来て
夏が来る。



日々の体調や気分は常に変化し、
よかったり、悪かったり…

でも、その奥には生命の『変わりなき働き』は続けられています。

まさしく季節の動き
大自然の動きと同じです。





鼻がグジュグジュしてスッキリしない人がいました。

その人が山登りをして、汗をたっぷりかいたら
鼻が通って実に爽快になったそうです。


生命の働きを、素直に通せば
もっと元気にたくましく生きられるのでしょう。


身体の変動や、季節の変化や
目に見えて、感じる世界の奥に

低音のように響き続けている大自然の健やかな働き


それをハッキリ自覚していきましょう。



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ミステリーを楽しむ

2018-04-05



ミステリーというと、まず推理小説を連想します。

『謎解き』…人生とは謎解きなのかもしれません。


『ミステリー』という言葉はギリシア語の『ミューステリオン』を語源としています。


それは
『神の隠された秘密』
『人智では計り知れないこと』


…という意味があるそうです。


科学のおかげで『わかったつもり』になっていますが、
この世の中は『わからないことだらけ』…です。


『わからないこと』と『出来ないこと』は似ています。

『わからないこと』のミステリーが解明されれば
『出来ないこと』が『出来る可能性』が高まります。


病気にしても
仕事のスキルにしても
人間関係の問題にしても、

『何が問題か』
『どうしたら良いか』

わからないから、出来ないまま…ということがよくあります。


『困難は分割して考えよ』とはデカルト(中世の哲学者)の名言です。


…『出来ない』
…『わからない』

大いに結構ではないですか?


ミステリーを楽しみましょう
みんさんそれぞれの課題、ミステリー、
その謎解きを楽しみましょう


何もかも『わかって』『出来る』なら
生まれてくる必要などないでしょう。






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お金に困らないための心得

2018-04-03




『お金に困らないための心得』というのがあります。

一. 大きなお金をくずすのは、一日でも先にのばすこと

一. お札を逆さに入れたり、ハチあわせにしたりせぬこと

一. 財布を幾つか持っていて、それぞれの用途や向きに応じて別にしておくこと


これは現代の覚者、国民教育の父と呼ばれた森信三先生のお言葉です。

 
知る人ぞ知る、とても偉大な足跡を残された方です。

先生は
「たとえお金持ちになれなくても、
お金に困らぬ人間になる義務がある」
と仰っています。


先生は戦前~戦中~戦後の激動期を生き抜かれ、
厳冬の満州から命懸けで帰ってこられた経験をお持ちです。

その辛酸を舐めた苦労から出たお言葉でしょう・・・重みがあります。


さて、現在はどうでしょうか?

株価は乱高下…
国民の経済状態は二極化していると言われています。


お金がたくさんある人は、必ず幸福度が高い…

そう単純な話ではありません。

しかし、無ければ家族もふくめて不都合…
迷惑をかけてしまうのも事実です。



人間はつい、その時の「乗り」や『気分』で必要の無いものを買ってしまいます。

買うと決めたのは自分ですから、
無駄遣いは自分の責任です。


『大きなお金をくずすのは、一日でも先にのばすこと』

それをちょっと一日延ばして「待つ」わけです。

そして冷静に考える・・・

それでも必要なら、
それから買っても十分に間に合うでしょう。



『お札を逆さに入れたり、ハチあわせにしたりせぬこと』

これは、お金を大切に扱うということでしょう。


お金は人間が発明した便利な道具です。
お金のおかげで物々交換しなくてすむわけです。


お金の本質は人の役に立ち、
相手からの感謝の気持ちが形になったものです。

そういう大切なモノを、大切に扱う…そういう心得です。
 

形が乱れると心が乱れる、
お金という道具を大切にする、
昔から伝わる日本ならでは感性でしょう。



『財布を幾つか持っていて、
それぞれの用途や向きに応じて別にしておくこと』



私が今まで人を観察していると、
お金に困っている人ほど、浪費しているという傾向があります。


たとえば、本好きな人が本を買うにしても

1ヶ月の分を決めて財布を分けておくと、
その中身が尽きたら終わりにします。

それ以上使いようがなく、無駄遣いがなくなります。


これをただ、頭で計算するのはダメなんです。
・・・「まあいいか」とあいまいな気持ちになって使ってしまいます。


現実に財布を分けているのが「ミソ」です。


現代ではスマホのアプリに『家計管理ソフト』があります。

それを活用し、出金した額をしっかり把握しましょう。
意識に留めるのが無駄使いの歯止めになります。



ちょっとした心得でお金の無駄遣いは防げます。


『陰陽』の視点で言えば『倹約とは儲ける』こと。

せっせと儲けましょう



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