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11月, 2017年

鼻水と腎臓

2017-11-09


秋も深まってきました。

そろそろ紅葉が見頃でしょうか。


さて日が落ちるのが早くなり
朝夕の気温もぐっと下がり、空気も乾燥してきました。

最近は、首から上に異常が出ている人が多いようです。

めまい
メニエル
鼻づまり
咳き込み
頭痛
歯肉炎

・・・etc

こういう症状は『寒さ+乾燥』による血行不良から生じます。

とくに過労や気の使いすぎ…
などの心身ストレスが加わると「出やすく」なります。

めまいやメニエルの急処は、首の真ん中です。


ここは頚椎四番という『耳の関係』の急処で、
めまいなどになる人は、ここが必ず “ねじれて” ます。

そのあたりの左右の筋肉の、どちらかが硬張っています。
(…触って押してみると違いがわかります)



それを蒸しタオルで『よ〜く』温めましょう

温める時間は10分間を2セットくらいはするとよいです。


する前と後では、首がゆるんで、めまいなどが少し楽になっていることでしょう。



ここは耳の病気の急処なので、
『中耳炎』などにも使えます…子供に多いですね。


同じく温法すればよいのですが、
『足湯』とセットにしてやれば効果がさらによくなります。

温法→ http://mt.holon-harmony.com/onpou


中耳炎(めまい)のもう一つの急処は
『足の土踏まず』です。

左右、どちらかの土踏まずが鈍くなっています。
(指圧するとずぶっとしている、または固い)


そちらの足を長くお湯につけます。

そうすることで身体のバランスが整うのです。


ついでに言うと
鼻水
咳き込み
…なども足湯をしてみましょう。



先日、鼻水がずっと止まらない…
というお子さんが整体にお出でになりました。

しらべると『風邪が治りきらない身体』になっていました。

調整し、家で足湯をするようアドバイスしましたが、
『鼻水』はそれほど神経質になることはありません。


整体の見方では
鼻水は腎臓の調整で、
不要な血液・体液を鼻から排泄している『姿』と考えています。



鼻水それ自体が腎臓の調整で、
呼吸器を丈夫にする働きがあります。
(呼吸器が発育した大人になると、鼻水を垂らすことはなくなります)


昔は鼻水をたらす子供がたくさんいました。
(『鼻たれ小僧』といいましたが…)


でも、今は『鼻炎』として扱い、すぐに薬で止めてしまいます。
(症状が強い場合、薬でも止まりません)


場合によりますが、薬を使い過ぎ、常用するのはやはり問題です。
・・・子供の場合、薬によっては発育への影響が心配されます。


鼻水も大事な身体の働きのひとつ。
鼻水によって “身体を調整し発育させて” いるのです。






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