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2月, 2017年

口呼吸より鼻呼吸

2017-02-28

呼吸は鼻でするのが正しいやり方です。

まず鼻を通ることで細菌やウイルス、ごみなどが除去されます。
フィルターのようなものです。

だから口呼吸していると、風邪などの感染症にかかりやすくなります。

また脳への影響も大きいです。
鼻腔の中を通ることで、細かな振動が脳に響きます。
・・・ヨガにそれを高める呼吸法があります。

鼻呼吸のほうが明らかに頭の働きが良くなります。

また口呼吸では深い息が入らず、そのため体力・体温が低下します。

口呼吸の人は、幼少期からその傾向があり、
口をポカンと空けて、そして姿勢もよくない…猫背という方も多いです。

アトピーや喘息の傾向がある方も口呼吸になりがちです。

正常な鼻呼吸では、口は閉じ、舌が上あごについています。
首の上に、重たい頭がバランスよく乗っています。

ところが、胸を狭くし、首を前に突き出す姿勢をすると…

すぐに舌が離れ、アゴがゆるみ、しばらくすると口が空いてきます。

誰でも『そうなって』しまうのがわかります。
(わざと猫背姿勢をとって実際にやってみてください)

つまり、口呼吸は姿勢の問題なのです。

決して口を閉じれば済む問題ではありません。

西川岳儀氏という歯科医さんの研究によると、
口の中と舌の位置、歯並び、胸(横隔膜)、足底の接地は、
ひじょうに関係が深いそうです。

これらをつなぐキーワードが、繰り返しますが『姿勢』です。

それは『腰の反り』と『腹が充実』していることでもあります。

腰と腹は一体です。
そして腰腹は下半身…足の指の力を関係します。

とくに足の親指(母指球)、小指、カカトの三点は大切です。

この三つにより足のアーチが形成され、
人間の身体を支える土台が形作られます。

この土台が不完全だと姿勢が悪くなり、
口呼吸となり、体力・体温が低い、集中力、持続力、忍耐力もない…
という悪循環になります。

『立腰教育』という腰骨を立てる教育法がありますが、
足指を意識して足底から腰を立てる、姿勢をよくするというアプローチも必要でしょう。

口呼吸から鼻呼吸に変えるには
まず、足腰を使うことです。


歩く、歩く、歩く
なるべく歩くようにしましょう。

足の指を一本一本をしっかり伸ばしたり、踏みしめたり
指を力を強くしましょう。

五本指靴下、足袋、ぞうり、下駄などの
鼻緒がついた履き物はおすすめです。

また日常では、なるべく『正座』をするように習慣づけましょう。

正しい正座は『腰が反って』美しい姿勢になっています。

その姿勢になると、自然に舌が上あごについています。

胸も開き口元は締まり、
鼻呼吸の準備は万端整っています。

子供にはそういう習慣をつけてあげると、
身体の成長とともに鼻呼吸になっていくことでしょう。

大げさではなく『鼻呼吸』で人生が、運命が変わります。

 

0228_梅の花
 

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閃いたら動く

2017-02-27

暦の上では節分を境に変わります。

自然界、人、経済、国家の動向…
すべてが動きだしてくるでしょう。

すでに昨日あたりから
ずいぶん気温が上がっています。

気温だけでなく『氣』『雰囲気』『モード』が変わるのが暦です。

動植物などは『それを』敏感に感じて動いていますね。
・・・というよりは、そもそも氣と一体なので感じる間もなく、
即応しているのでしょう。

人間にも、もちろん『このような働き』はしっかりと“あり”ます。

それは
直感(勘)として
ふっと感じたり、何かをしたくなったり、
閃いたり…


理屈よりも、そういう感覚が大切です。

理屈はむしろ行動の後付けが多いのです。

このふっとした“勘” 自発性のキモは、
すぐにカタチにすることです。

すなわち行動です。
アイデアなら紙に書き留めること。

なるべく間を置かずに実行、行動しましょう。

そうすると、予想外な出会いがあったりします。
・・・いわゆる偶然の一致・シンクロ現象です。

そうしないと、タイイング…『機』がずれてしまいます。

『機』は大切です。
おおげさにいえば生死に関わることがあります。

危うく難を逃れたのは『機』が、
良い意味でずれたからです。

そして、もう一つのポイントは
直感はちょっとした、些細な微細な感覚ですから
ノイズが多いと見逃し、聞き逃し、つかみ逃しをしてしまいます。


リラックスしてる時、
落ち着いている時によく起こります。

イライラしていたらダメですよ。

意外にトイレに行って用を足しているときに
閃いたりするものです。

 

0206_節分
 

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安らぎの空間をつくろう

2017-02-25

ほっとする場所…それはありますか?

イス一つのスペースでかまいません。

あるいは座布団一枚の広さでも。

そこに座って一息つく。
一服吸う…(タバコは有害ですが、呼吸は深くなります)

お茶、コーヒーを飲む。

それは公園のベンチでもいいし、
行きつけの喫茶店でも良いです。

自宅でその一角があればいいですね。

イスの一つの安らぎの空間…自分だけの癒やしのスポットです。

そこに座れば、息が深くなり、
日常の疲れ、神経の消耗、職場や家庭などの問題、
ごちゃごちゃした軋轢(あつれき)から『ポン』と抜け出る…。

そして、『よし!』とあらたなエネルギーがわいてくる。

そういう積極的にリセット出来る『処』
そこに座れば必ずそうなる『処』


そういう安らぎの空間が人には必要だと思います。

整体の世界には『調律点』という『急処』があります。

そこを押さえると全身が変化し、元気が戻ってくる『処』です。

そういう自分だけの場処を“つくり”ましょう。
見つけましょう。


この世界では、
悪いモノはいやでも目に入り、聞こえてきます。

よいモノは意識して探さないと、
意識してつくらないと、なかなか体験できません。

汚れているからこそ、
“よきモノ”を創造する価値があるのでしょう。

 

0223_安らぎの空間
 

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生きる力…『勢い』

2017-02-24

勢いが感じられる人は元気です。

たとえ熱が出てようが、
元気に走り回っている子供がいます。

そういう場合は、必ずスムーズに経過していきます。

勢いが萎(な)えると、指先をちょっと切ったくらいでも卒倒します。

健康に限らず、勝負事でも勢いのある方が勝つようです。

勢いというのは
目に見えず、
聞こえず
触ってもわからず
感じるしかありません。


同じ言葉でも勢いのある人が言えば、
「通ってしまう」
「納得してしまう」
・・・そういうことが多々あります。

人間をふくめた生命は、この勢いを抜きには考えられません。

勢いというのもは、2プラス2が4になるのではなく
かけ算で4…あるいはもっと大きな効果をもつようです。

寒い冬に水を浴びても、勢いの弱い人は風邪をひくでしょう。

しかし、勢いを充実させれば、むしろ身体が浄化されスッキリします。

勢いが足りなかったために、モノゴトが成就しなかった…
そいうこともよくあります。


とくに起業や結婚など、新しい何かをスタートさせるとき、
勢いは重要です。

流れに乗ることも勢いをつける秘訣。

流れに逆らってはムダに力を無くすだけ。
そういう時は静観です。

そうすると『朝』などは、その日一日の勢いをつけるために重要といえますね。

朝のすごし方で、その日が決まってしまう…
勢いをつけてリズムをつけて動きましょう!

子供のケガや病気も、その勢いを感じるようにしたらいい。

熱があっても勢いがあれば大丈夫。
ケガも同じです。

それを親がたいそうに不安がると、
それが子供に伝わり、子供も不安になります。

すると勢いがなくなり、回復も遅れるでしょう。

勢いとは面白いものです。

人生も『勢い』をつけて一気に死ぬまでかけぬける…
そういう生き方も“あり” でしょう。

 

0223_草原の朝
 

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呼吸法の基本は、まず “気づく” こと

2017-02-23

呼吸法の基本は
まず“気づくこと”


何に気づくか…??

自分が瞬々刻々、息していること…です


自分が呼吸に意識をむけるだけで
呼吸のスピードは落ちます。

そして深い息が
心地よいものだと実感されるでしょう。







   3月3日(金) 開催
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食べる自由、食べない自由

2017-02-23

昔といっても、いつからかはっきりはしません。
明治・大正以前でしょうか?

日本人は『一日三食は食べていなかった』そうです。

実際に一日に「三食食べねばならない」という根拠はどこにもありません。

朝食抜きで大丈夫という人もいますし、
それは身体によくない…というお医者さんもおられます。

ちなみに体操の内村航平選手は、一日一食とか…

それで、あれほどの激しいトレーニングをするのですから驚きでしょう。
・・・私は驚きませんが…

私もきっちり三食食べることは、ほぼありません。
・・・食べたとしても量が少ないです。

子供は別として、また肉体労働をしている人は別として、
大人は三食しっかり食べる必要はないと思います。

ただ、それがひじょうに難しいタイプの方がおられます。
それについては稿を改めて書きますね。

言えることは『三食食べる』というのは、
そう“思い込んでいる”に過ぎない…観念の力が大きい、ということです。

・・・一日一食でも二食でも、絶対に死にません…(笑)

言い足すと、食よりも観念の力のほうが大きいのです。

『もうダメだ』と思えば本当に、坂を転げるようにダメになり、
まだ大丈夫、と思えば坂を乗り越え大丈夫になる。


人間の意識と身体は“そのように出来ています”。

『食』は生命維持と関わっています。
そこには『食べられない』という飢餓の恐怖が付着しています。

だから、ちょっと厄介な観念といえます。

さらに現代では『食は産業』になっています。

お金儲けの手段として確立されています。
…それ自体は悪いことではありません。

ただそれがバランスを欠いて、行き過ぎています。

欲望を刺激する大量の宣伝広告…

視覚からの情報は、『食欲』を刺激し、
本当はお腹が空いていないのに、購買へと走らせます。

現代では、『本当にお腹が空いた』という感覚を得るのは
意識しないと出来ないのでは…と思います。(子供は別です)

おそらく『ちょっとお腹が空いた』というレベルで、
多くの人は空腹だと感じているでしょう。

ほんとうにお腹が空いた時に『食べる』のが、
食べるタイミング…『機』です。

その時に食べると、ほんとうに美味しいです。
・・・もちろん何を食べるか、誰と食べるかという条件もあります。

機が合った時に食べたモノは、十分に消化吸収され、
身体の血となり肉となります。

それ以外の時は…食べているほどに消化吸収されていません。
むしろ身体に負担がかかっている…。

一度『ちょっとお腹が空いた』…
というレベルの空腹感を越す『挑戦』をしてみませんか?


私たちには食べる自由、食べない自由があります。
・・・それも日本に住んでいるからこそ、出来ることです…ありがたいですね。

お腹が空いていない時には食べない。
そして少し空腹感を感じても、ちょっと我慢する。

その際に重要なのが『呼吸』です。

ゆっくり吐いて
ゆっくり吸う…

その際に、生命エネルギーのプラーナを取り込む…
そういう意識とイメージをします。

ヨガのいう生命素:プラーナを意識して取り入れることで
心が落ち着き、空腹感は霧のように消えていきますよ。

『食べねばならない』…という食の観念から解放されると、
生活はよりよい方向に変化します。

私たち日本人から “それが始まる”のだと思います。

 

0217_瞑想して心静める
 

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眉間の開き方

2017-02-22

先日配信した『眉間を開けば運が開く』という記事について
具体的な開き方を詳しく教えてほしい、
というお問い合わせを多数頂きました。

(記事はブログにアップしています。
『眉間を開けば運が開く』

また、眉間に縦皺(たてじわ)の解消法も教えて欲しい、
というお問い合わせも頂きました。

眉間が狭まる…と縦皺がよってきます。

心の悩みを長期抱えているとき、そうなってきます。

また、それ以外でも
集中力が強く、その持続力が長い人
頭脳労働の人
カンの鋭い人
・・・なども縦皺がよりやすいです。

眉間は『第三の目』に近いところ…
ここは直感力と関係するといわれます。

でも、前回書いたようにここは息の深さと関係しますから
開くことを心がけた方がいいのです。

さて、具体的には

まず首・肩をストレッチなどでほぐし、
リラックスさせましょう。


意識して目の周りの筋肉をゆるめます。
目の力を抜いてリラックス…

そして眉毛を意識して
“こめかみ” に移動させるように意識します。
(つまり眉間が開く)

その際に、少し笑う
微笑むように意識しましょう。

逆にいうと、自然と笑みがこぼれてきたら
眉間が開いてきたサインです。

イメージとしては、前回書いたように仏像・観音様のお顔を
思い浮かべます。
(お気に入りのスターの笑顔でもいい)

そのとき、
気持ちいい、快、爽やかな気持ちになってきたら大成功です!

それを訓練し、
その心身の状態を記憶するようにしてください。

ただ、こういう顔の筋肉(表情筋)の操作がうまく出来ない方もおられます。

例えば一日中パソコンを見ていると、目の周りの筋肉は疲れ、硬直します。

そういう人は
顔の筋肉をゆるめる、動かす『リハビリ』をやったほうがいいでしょう。

ゆるめるには目の温法がオススメです。
目の温法

顔のマッサージ、
発声する(音読。歌を歌う)
…などもよいでしょう。

ふだんから、そうやってゆるめ、動かす習慣をつけておくことです。

また『よく笑うこと』もおすすめです。

深刻なニュースなど、見るのをやめて
(それこそ深刻な気分のとき、眉間にシワが寄ってます)
落語でも、漫才でも見て
一日一回は大笑い、快笑いたしましょう!

それこそストレス解消です。

楽しいから笑い
笑うから楽しい

身体を変えて気分を変える!

眉間を開き、笑うことで
気分も変わり、
縦じわもなくなり
人生の“視界良好” となることでしょう。

 

0221_沖縄の海
 

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呼吸法でトラウマを癒やす

2017-02-22

呼吸法には様々な効果があります。

ウェルネス(健康の予防増進)
病気を癒やす
心を落ち着ける
集中力の向上
ひらめき(直感力のアップ)
潜在意識の開発
・・・実に沢山の効果効能があります。


あまりに簡単で
あまりにあたりまえだから
気づかないのかもしれません。


『真理は何処にあるか?…汝の足下にあり』。

気がつけば宝物はすでに与えられていた…そういうものかもしれません。


私たちが感じ、日々想起する感情…
ポジティブなモノはよいとして、
問題はネガティブのモノ…不安、怒り、恐怖ですが、

それらは、かなりの部分、私たちのパーフォーマンスを引き下げ
大いに足を引っ張ってくれます。

ほんとうに手枷(てかせ)、足枷(あしかせ)の鎖です。


そういった不安や怒りはどこから来るのか…

何もしていないときに浮かんでくることもあるし、
他人の言動行為、ニュースなどに反射して出てくることもあります。


いずれも、その元になる『トラウマ(心的外傷)』のようなものが、
心の中にあります…(誰でも)


私たちは拳を握ることもできれば、
それを“ゆるめる” ことも出来ます。

それはまったく自由で選択できるのですが、なかなかそれが出来ない。


トラウマは絶えず短絡的に感情と結びつき、助長させます。
冷静な思考、心の落ち着きには“なりません”。


考えているつもりでも、感情的になっている(ネガティブ)ことが少なくないのです。


例えば、最近経験した『ちょっとした不快なコト』を思い出してみると…

そのときの「思考」と「感覚」…
視覚映像や音、
身体の感覚
…そういった感覚の複合体であることがわかります。

トラウマにしても、
様々な要素が複合して、ひとつの感覚の経験を形作っています。


それを『解体』していきましょう…呼吸法によって。


呼吸は一息一息、吸って吐く…の繰り返し。

常に新しい新鮮な『息』…プラーナが入ってきます。


自然界も身体も常に新鮮で刷新し続ける…
これが生命のほんとうの姿です。


過去の体験を、わざわざ現実に引き戻す必要はありません。
・・・無意識にそれをやってしまうわけですが…


感情的になったとき、
嫌な思い出が浮かんだとき、
それによって肩や首、胸やお腹が苦しい時

ゆっくりと解放するように呼吸してみましょう。

一息一息、ていねいに。

心身の風通しをよくし、
さわやかな自分をつくりましょう。



日々折にふれ、続けることで
トラウマらしきモノ…は薄らいでいくことでしょう。



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眉間を開けば運が開く

2017-02-18

『顔』…顔は服を着ていません。

他人にいつもさらけ出しているのが『顔』。

自分の広告塔のようなものです。

目鼻立ち
口の大きさ
耳のカタチ
…容姿は生まれつきであり、パーツを変えるには限界があります。

でも、表情は“いかようにも” 変えられます。

ただ、やはり意識しないと変えられません。

意識しないと、ふだんの感情想念・思考…
心の状態があらわれます。

それは潜在意識とつながっています。

さて、今日お伝えしたのは顔のパーツの中の、
『眉間』です。

容姿がすぐれて美しい表現として、
『眉目秀麗』という言葉があります。

『眉』と『目』というのは顔の中でも注目すべきところです。

とくに眉毛と眉毛の間…
『眉間』は身体の正中線(中心)を通り、
鳩尾(みぞおち)、丹田と深く関係しています。


苦しいとき…身体的にも、心理的にも両方ですが
『ここ』が狭くなり、それが常態化すると縦皺がよってきます。

いわゆる『苦悶』の表情、苦悶する身体になってしまうのです。

そのとき“必ず” 鳩尾(みぞおち)は固く、詰まってます。

そうすると、どんな人であっても息は深く入りません。

そうすると、生命エネルギーの元…『腹(肚)』すなわち丹田が
スカスカに凹んでしまうのです。

つまり生命エネルギーが減退した、やる気のおこらない、
体力の落ちた状態です。

そんなことが長期に及べば、病気なるのはあたりまえかもしれません。

持続力も忍耐力も無く
負のスパイラルに落ち込んで
運気が落ちるのも必然でしょう。

恐いのは無意識にそれが習慣になっていること。

仏像を思いだしてください。

ほとんどの仏像は眉間が開いています。
そして笑みをたたえています。


笑うことは免疫力を高める
笑う門には福来たる…といいます。

それは“いえる” と思います。

意識して目の周りをゆるめ、
目の玉もゆるめ
そして眉間の間を『ふわ~っと』ゆるめてみましょう。

さらにちょっと微笑んでください。

“いいお顔”になっていることでしょう。

それこそが『運が開ける顔』です。

 

0217_蓮の花
 

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整理整頓、ご神体

2017-02-16

整理整頓をすること
掃除をすることで運気が上がる…といわれます。


それは本当だと思います。

『整えること』 …
それは人間だけが持つ能力かもしれません。

逆に『整えない』と、どんどん散らかっていきます。
この世界は、どうやらそういう“法則”?があるようです。

現代の覚者といわれた森信三先生は
『躾(しつけ)の三原則』を提唱されました。

それは
・朝の挨拶をすること
・呼ばれたら「ハイ」とはっきり返事をすること
・席を立ったら必ずイスを入れ、脱いだ靴は必ずそろえること

…です。

三つとも『言葉と動作』で締りをつける、
整えるという原則になっています。

それは一つの『型』といってよいでしょう。

『整える』ことも『型』としてとらえたらよいと思います。

仕事も家事も、人間関係も『型』に則ってすると、
すごく効率よく、またアイデアや創造力が刺激されます。

私たちの健康も同じ。

身体も心も『型』を意識する。

例えば『正座』は身体を運用する大切な『型』です。
腰と腹が決まれば『心も安定』します。

食べるモノも
話す言葉も
もちろんおろそかに出来ません。

口から入るモノ(お食事)と
口から出るもの(言葉)
それを意識することによって、心身をよい状態に保つことが出来ます。


見渡せば、食べ物が24時間、いつでも簡単に手に入る時代です。
…だからこそ、注意が必要です。

感情的になると、余計なことをしゃべってしまいます。
それも時に攻撃的にな言葉遣いで…

『ご神体』という言葉があります。
また『身体は神殿である』ともいいます。


よく考えたら(考えなくても)、
この身体は世界にひとつしかないし、
同じモノをコピーできません!

身体が清浄かつ良質なエネルギー(氣・プラーナ)で満たされるよう
整えてあげましょう。

必ずあなたの肉体の細胞は『応えて』くれるでしょう。

 

0216_愛宕神社
 

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