九州NLPスクール・ホロンハーモニーセミナー一覧NLP日田のヨガ教室整体WEB講座会社概要お問い合わせ

絶妙のバランス

2018-05-17


不安定な天気が続きました。

朝は少しまだヒンヤリしています。



今日(5/15)、日中暑くなりそうです。
その前は雨が降り、肌寒い日が続いていました。



身体は小宇宙といいます


大宇宙の動きはあまりにスケールが広いですが、

地球の様相なら、日々ニュースで知ることが出来ます。


最近の話題はハワイの火山の噴火でしょうか。

ニュースで見ましたが、
吹き出した溶岩・マグマの動きが、
まるで生き物のようでした。


地球はガイアという呼び名もありますが、

ガイアとはギリシア神話に登場する女神のことであり、
地球の始まりから存在する神様です。


地球も生命体…そう考えてもよいでしょう。


火山の噴火は、人で言えば『高熱』を発している状態?!

地震は『ふるえ』て、細胞を破壊する動き…かもしれません。



古いものは壊れ、
新しいモノが生まれるのが自然の法則ですが、

急激に壊れるのは、ほどほど…を希望しますね。


少し前に雨が降って気温が下がった、
というのはよかったと思います。


日本の大地も、地下でハワイとつながっていると言われれています。

熱せられたマグマが、日本の大地の地下で動き、
噴き出そうとしていたかも…

事実、中部地方で地震がありました。



でも、この雨で冷やされ、
大地は落ち着きを取り戻したでしょう。



暑過ぎず
冷え過ぎず

絶妙なバランス…

人の身体も実はそうなのでしょう。




IMG_8319



ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

ホームページ
http://holon-harmony.com/

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

花粉症・喘息・アトピーの改善法.4

2018-05-12


【生命力の元、腎とニセ食欲について】


復習すると、
東洋医学の臓腑では

『脾と胃』
『肺と大腸』

…という臓腑・経絡が陰陽…裏表のような関係にあります。



さらにいうと『脾』は『肺』に『氣』を与える関係にあります。
(五行の母子関係)


つまり食べ過ぎや食べ物の質の悪さ(添加物その他)は、

脾(胃)を消耗させ、
さらに肺(大腸)も弱らせます。

(母が弱ると子も弱る)



『気は血を動かす』とは気の医学の原則です。


気の動きが悪くなるとと血も流れず、
それが常態化すると
臓腑の“かたち” を保持する機能も低下します。

つまり細胞レベルでおかしくなってしまうのです。
(西洋医学の検査でわかるレベル)


それがさらに進行すれば、
アトピーから重篤な病まで進行する可能性もあります。



ちなみに肺(大腸)は腎(膀胱)に気を与えています。

(肺が『母』で腎が『子』の母子関係)


肺(大腸)がだめになってくると腎(膀胱)の機能も低下してきます。



『腎』は骨や歯、髪の毛をつくり、
生命力を維持する働きをもっています。




元々、産まれたときに『先天の気』を腎に蓄えているという臓器です。

現代風に解釈すれば『遺伝的に受け継いだ生命力』でしょうか。


人は、その先天の気と後天の気(食べ物・その他栄養)とで成長していきます。


生まれつき元気な人・・・いますよね。
例えば両親がスポーツマン。


生まれつき弱い人・・・やはりおられます。


この『個体差』に、強く関わっているのが『腎』という臓器です。


年をとると歯が抜け、髪が白くなり、
目や耳の昨日が低下し、骨粗鬆症などにもなりやすくなる…。

それは『腎=生命力』が衰えてきたということです。



アトピーやアレルギー病が重い人は、
生まれつき『腎』が弱いか、
あるいは、現在弱くなっている…といえるでしょう。


それを確かめるには体温を測ってみてください。

平均体温が36度以下なら、
その傾向があります。

そういう人は風邪を引いても、高熱が出ないでしょう。


もちろん、『その人なりに』改善し、
生命力を高めることは可能です。



話を戻すと、
アレルギー病が先進国に多いのも『食を含めた環境』に問題があるからです。


大量消費文明により、食べ物を売らんがために過剰に消費を煽っています。
・・・しかも質が良くないのが多い。


スーパーに行くと、買う必要のなかった食品まで買っちゃいますよね。


便利になった反面、『身体を使う』ことが極端に減りました。

パソコンや事務作業が増えたため、
デスクワークによる労働が主になっています。

・・・昔の日本人(江戸~明治初期)は90%『農民』でした。
日の出から日の入りまで、きつい農作業…。

体力がなければ生きていけません。


先進国では確かに医療も充実し寿命も伸びています。

しかし、病人は増えて元気な人は減ったといえないでしょうか?



人間はイライラしたり、不安になるなど、
心が落ち着かないと『食べて』それを鈍らせようとします。


とくに身体(心)の状態が良くないときほど
『変な食欲(ニセ食欲)』が出るから注意が必要です。


でも、これは難しい問題です。


食べるという行為は単に生命を維持するだけでなく、
そこにいる人たちのコミュケーションを円滑にする働きもあります。


また、あまり『質』にこだわり過ぎると、
それがかえってストレスとなります。



私がオススメしているのは、

身体の感覚(食欲)をモニターするという意識を
日常で持つことです。



時間が来たからといって
必ず食べる必要はありません。

腹時計と標準時間は別です。


食べ過ぎたと感じたら、
次の食事を抜いてみましょう。…
(これを休食といいます)


特に夜遅くにたくさん食べた場合、
美食をした翌日の朝はお腹が減っていないはずです。

たぶん身体は重だるいでしょう。


何か食べたい食欲があっても
それは『ニセの食欲』です。…ハッキリそう断じておきます

『ニセの食欲』にダマされないように…


そういう時は朝食を抜き、さらには昼食も抜けばいいのです。

二食くらい抜いても死にはしません(笑)


充分に蓄えられていますからね。



IMG_7237



ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

ホームページ
http://holon-harmony.com/

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

花粉症・喘息・アトピーの改善法.3

2018-05-10

【五臓と体質】


全体表の皮膚の病変であるアレルギー病。


ここで東洋医学の視点から『五臓と腑』の性質を学んでみましょう。



人間の身体の中心は『腹と腰』です。

そこには重要な五臓があります。


● 肝(胆)
・・・「筋」および肝臓と関係
(シンボル色:

●心(小腸)
・・・「血管」と心臓に関係
(シンボル色:


● 脾(胃)
・・・肌肉と脾、胃に関係
脂肪と消化器系と考えてください。
(シンボル色:


● 肺(大腸)
・・・「皮膚」と肺に関係
(シンボル色:

● 腎(膀胱)
・・・「骨」「髄」と腎臓に関係
(シンボル色:



ここで注意が必要なのは

東洋医学のいう『臓と腑』は、
西洋医学のいう『臓器』だけでなく、

その臓腑の経絡(氣の流れのルート)を含んでいます。



もう少し具体的に言うと

東洋医学(氣の医学)でいう『肺』『脾』とは、

西洋医学のいう『肺』という臓器と、
『肺』をふくむ『氣の流れ』…経絡(けいらく)といいます。

その『臓器をふくめた経絡全体』のことです。

それは胸だけでなく、腕・指先までめぐり、
皮膚にも関係しています。


『肺』とい働きをする機能全体のことです。
(呼吸はもちろん、発汗、皮膚の状態、鼻などとも関係します)



アトピー・アレルギー病とは『皮膚』に関係するとみると、

『肺』が主因で『大腸』に病変が及ぶ病気といえます。


また肌肉・消化器系に関係するとみると、
『脾』『胃』にも関係するといえます。



まとめると、アレルギー病の全体像とは、

『肺』『脾』を主因とし、
『大腸』『胃』にも病変が及ぶ病気といえます。





さて、ここでシンボル色をみてください。

アトピー性皮膚炎には炎症の引き金になる『食品抗原』があります。


その代表選手は
卵白
牛乳

大麦
小麦
・・・です。

その食品の色は、白、白、白黄、黄…となります。


一方、五臓のシンボル色をみると

肺 → 白色
脾 → 黄色
…です。

偶然としても不思議な一致ですね。



さてもう一つ…
アレルギー病は『体質』が関係していると書きましたが、

東洋医学では主に四つの体質に分類します。
(いろんな説、分類法があります)


それは上記の『五臓(心をのぞく)』に対応しています。

肝体質
脾体質
肺体質
腎体質


…です。


アトピーは『肺(呼吸器)』と『脾(胃腸)』が主因の病変であると書きましたが、

実際に
肺体質
脾体質


…の人に多いのです。


二つの体質の特徴は、おおまかに書くと以下のようになります。


・肺体質・・・

 呼吸器が強いか弱い
 体毛が多い
 肌の肌理(きめ)が粗い 
 肌の色は白い


・脾体質・・・
 胃腸が強いか弱い
 肌の色は黄色(日本人)
 口が大きいか、小さい 
 くよくよ心配性


『脾体質』は黄色人種である日本人に多い体質です



戦後洋食に変化し、和食が廃れました。
(最近見直されてますね…良い傾向です)


ステーキ、ハンガーガ-、フライドポテト…
それらの脂質の多い食事、
砂糖をたっぷりのジュース、お菓子…
それらが脾(胃腸)に負担をかけているのは明らかです。



それがアレルギー病激増の一因である…。

東洋医学の視点からも、そう考えられます。


日本人にはやはり『和食中心』がよいわけで、

それが日本の気候風土・体質にあっているからです。


身土不二といいますね。



IMG_8181





ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

ホームページ
http://holon-harmony.com/

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

花粉症・喘息・アトピーの改善法.2

2018-05-08

【陰陽五行について】


アトピー・アレルギーは『全体表の皮膚の病変』であることはわかりました。


この病気の理解を深めるために、
東洋医学からの視点からみてみましょう。



東洋医学は東洋思想(陰陽五行理論)から成り立っています。


東洋思想は今を去ること二千年以上前?
宇宙の運行、
大自然の変化を観察しつくられた実践思想(理論)です。

それは古びた昔の思想ではなく
現代でも充分に活用でみる『生きた知恵』です。



さて東洋思想のすべてを書くと、たいへんな量になりますから、
今回のテーマに沿ってざっくり書いてみます。


まず身体には陰陽の気(氣)がめぐっている…
と東洋医学では考えます。
(そもそも陰陽の氣から宇宙が成り立っている)


『陽』
『温かい、柔らかい、動きがある 変化しやすい』

『陰』
『冷たい、固い、動かない 変化しにくい』


…と大まかにとらえてください。


わかりやすい例として

太陽は『陽』の代表
氷塊は『陰』の代表

となります。



身体の中にもそういう部分がありますよね。


例えば心臓は常に脈打っています。

『陽』の性質の強い臓器です。


骨はどうでしょうか?

固いですよね。
『陰』の性質の強い部分です。


血液と水はどうでしょうか?


両方とも動きはありますが、血液のほうが温かいですから、
両者をくらべると『血液は陽』『水は陰』となります。


では『水』と『骨』をくらべたら…?


水の方が動きがあるから『陽』となります。
(…『陰』ではない)


つまり『陰陽』は『比較する条件』によって変化する…
そういう捉え方をします。



その『陰陽の氣』が変化し、
形となったのが『五行』といわれるものです。


ご存じの方も多いと思いますが、
『木・火・土・金・水』です。


自然界はすべてこの五元素からなる、
そのように東洋思想では考えます。


実際は五元素からなる、
と書きましたが『五元素の性質』を有していると考えてください。


すなわち、

木・・・木、植物・樹木など。
火・・・火、熱、火山、光
土・・・土、生命を育む大地

金・・・金属・鉱物・ミネラル
水・・・水


この五元素を身体の『五臓六腑(ごぞうろっぷ)』にあてはめます。


五臓とは
・肝
・心
・脾(ひ)
・肺
・腎


六腑とは
・胆
・小腸
・胃
・大腸
・膀胱
そして三焦(さんしょう)です。



五行と五臓の対応は以下のようになります。


木 ー 肝(胆)
火 ー 心(小腸)
土 ー 脾(胃)

金 ー 肺(大腸)
水 ー 腎(膀胱)


(激しく脈動する心は『火』のイメージにピッタリですね)



次に、五臓とそのシンボルカラーというのが決まっています。


・肝(胆)・・・(シンボル色:
・心(小腸)・・・(シンボル色:
・脾(胃)・・・(シンボル色:

・肺(大腸)・・・(シンボル色:白)
・腎(膀胱)・・・(シンボル色:黒)




突然、シンボルカラー(色)が出て来て、
戸惑った人もおられると思います。


でも、目を見開いて周囲を眺めてください。


この世界はすべて “色” がついていますよね!
・・・(仏教では色即是空と表現しています)



“色” は人間の心身に影響を与えることがわかっています。

それがカラーセラピーとして活用されています。


アレルギー病やアトピーを理解する際、
“色” は貴重なヒントになります。



 

IMG_8257




ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

ホームページ
http://holon-harmony.com/

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

花粉症・喘息・アトピーの改善法

2018-04-25




今回から数回にわたって『花粉症・喘息・アトピー予防と改善』について書いていきたいと思います。

というのは、
この病気で困っている人が “ひじょうに多い” からです。



自分は『そうでない』としても
家族や職場の同僚、知り合いに必ず誰かおられると思います。


『春になれば花粉症』…
鼻水、くしゃみ、目のかゆみ

まるで季節の風物詩?になっています。


重い症状から軽い症状まで…

アレルギー病はさまざまですが、
少しでも改善しラクになってもらえれば、と思います。



さて、
アトピー性皮膚炎
花粉症
アレルギー性鼻炎
喘息

・・・これらの病気は、
私が子供~学生にかけての頃・・・約40年前は、span style=”color: #FF0033;”>学年(100人)に数人?…いるかいないかの数でした。


それが20歳をすぎて…
ですから30年くらい前から“激増”し始めたようです。


同じく“花粉症”という言葉が出てきたのも、この頃からだと思います。


このアレルギー病というのは
現代という大量生産・消費文明の時代と一体になっています。


身体(心)は外界(大自然)、
すなわち衣食住をつくる環境と密接不可分…表裏一体の存在です。


身体は小宇宙(自然の一部)である…
これが東洋思考(思想)の行き着いた結論です。

つまり外界(自然環境)が “変” になると、身体も“変” になります。


さてアトピー・花粉症はすべて人がなるのではありません。

『アレルギー体質』というように “体質” によってなる人、
ならない人に分かれます。

元々、西洋医学では体質という問題は あまり“考えません”。

というのは『体質』というのは
明確に分かれるのではなく、
けっこう曖昧な要素があるからです。

だから医学という科学…には、なじみ難いのでしょう。


ところが東洋医学やアーユルヴェーダ、
チベット医学などのアジアの伝統医学は、

すべて体質を基礎として成り立っています。


野口整体も『体癖』といって
十二種類に人の気質・体質を分けています。


実際の伝統医学で治療の現場では、
『体質』を抜きにして、効果のある治療法は出来なかった・・・

逆にいうと
『体質』を元にして治療すると明らかな効果があったのでしょう。


西洋医学は人を治す、人を診ているのではなく、
治すべき『病気』を診ています。

つまり相手は人ではなく病気です。

・・・データー、数字が重視されます。

このあたりは株価・経済指標とそっくりです。
(これが現代文明の特徴なのですね)


西洋医学では病名がつかないと、治療が始まりません。

だから笑い話ではないですが、
診断と検査ばかりしてそのうち亡くなった、
…という『検査臨終』などという言葉があるわけです。


西洋医学の手法は効果的ですが
完全ではないわけです。

これは伝統医学・代替医療についても同じで、
こちらも完全ではありません。


話を戻しますとアレルギー体質はここ数十年、爆発的に増加しました。

水・空気・山・大地・食べ物…
といった自然が破壊・汚染されたことが大きな一因でしょう。



ここで、アレルギー病についておさらいをしておきましょう。


「アレルギー」(長屋宏先生)の著書によると、
アレルギー病として以下のような病気が書かれています。


・アレルギー性鼻炎
・副鼻腔炎、中耳炎
・気管支喘息
・じんま疹
・アトピー性皮膚炎
・食物アレルギー
・薬物アレルギー
・昆虫アレルギー
・接触性皮膚炎
・花粉症


これらの病気の症状の出る場所(身体の部位)に注意すると
見えてくることがあります。


その場所とは…

・鼻から気管支までも呼吸・気道の粘膜
・口の中から腸~肛門までの消化管の全粘膜

・目の粘膜
・耳の中の皮膚(外耳道)
・全体表面の皮膚

…という、身体の内と外の全部の皮膚(と粘膜)に生じているのがわかります。


つまりアレルギーとは身体の内も外も含めた、

全部の皮膚の病変”… なのです。


これは重要な点ですから、ぜひ覚えておいてください。



IMG_8259



ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

ホームページ
http://holon-harmony.com/

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

やらないと、やれなくなる

2018-04-17


四月に入って新しいスタートです。

あらたな気持ちで『何か』を始めるのに
よいタイミングの『とき』です。



始めた当初は誰でも新鮮な気持ちで取り組みます。

でも、しばらくすると
当初の気持ちは何処にいったのか…


三ヶ月
三週間
それどころか三日坊主で終わってしまった…

そんな経験、みなさんもありますよね?



始めることよりも
実は継続することのほうが、格段に難しい…

本当にそう思います。



生命には『廃動萎縮(はいどういしゅく)』という大原則があります。

簡単にいうと

使わないと使えなくなる
動かさないと衰える

…という原理です。



歩かないと足が衰える…
終いには歩けなくなる。


考えないと頭がバカになる。


口下手な人が話さないと
ますます話せなくなる…
(話すことも筋肉の動き、という面があります)


自然治癒力も薬ばかりに頼りすぎると
衰える…



…等々、身体だけでなく仕事にしても料理にしても
何事も『やらないと』…忘れて衰える…ということです。


それを防ぐには、まずは意識して『使うこと』『やること』です。



やらないと
ますますやらなくなり
やる気が無くなり、面倒になり、

さらにやらない、やれない…という負のループが完成します。



これはイカン!です。


私も2週間あまり
忙しいのにかまけて
茶道のお稽古に行っておりません。

明日は必ず行きま~す



IMG_7681



ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa


宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

逃げるが勝ち

2018-04-15

逃げるが勝ち…

無駄や愚かな争いなら、
避けて逃げるほうが、
結局は勝利や利益を得られるということ。

・・・・
・・・・

世の中には無駄や愚かな争いが
なんと多いことでしょう。


民族・国家レベルから
同僚、夫婦、親子のレベルまで。


夫婦などでよくある口論…

言葉で相手を説得しようと思っても、
ほとんど不可能です。


なぜなら、両者自分が『正しい』と思っているから…

恐ろしいことに『正しい理屈』が
その人の頭のなかで完璧に出来上がっています。


もし、どちらかが理屈で『やりこめた』『勝った』と思っても、

それは表面上、収めただけのこと。


心のなかで相手は納得してないことが、
ほとんどです。


もちろん、冷静に言うべきことは言う…
・・・怒りの炎を燃やさないで。

それは必要でしょう。

それも後を引かず、サラッと終わればいいですね。



無駄な争いからは逃げる…

無駄な忍耐からも逃げる…




皆さんも『時々逃げたくなりませんか?』



『逃げてはダメ』…そんなことがよく言われます。

でもそれは場合によりけりだと思います。

無駄な争いを続けて消耗して、
結局何も変わらない…

忍耐し続けて自分を追い詰めて
はてはウツやになり、自殺してしまう。


そんなことになるなら
逃げて、
冷静になって仕切り直し、
自分の今、出来ることをしたほうがいい。




逃げるにも力が入ります。
勇気も入ります。


私(宮田)は逃げるのは得意です

とくに奥様から逃げるのは得意中の得意(笑)

『勝てないケンカはしない』『逃げるが勝ち』…無敵の兵法です



IMG_8169
  


ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

ホームページ
http://holon-harmony.com/

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

若者 大活躍❗

2018-04-13


このところ若者の活躍が目覚ましいです。


金メダル2連覇のアイススケート 羽生選手

この春から高校生になった天才棋士 藤井君


野球の大リーグで大活躍の大谷選手


しかも、その活躍のしかたが『半端』ではありません。


野球の大リーグといえば
最高峰のレベル…
厳しい競争を勝ち抜いたプロの集団です。

その中に入って
打ってはホームラン
投げては快投!
『二刀流』で驚くべき成績…


羽生選手、大谷選手、藤井君、
彼らに共通するのは
今までの将棋、大リーグの常識・歴史をひっくり返すような、
ありえない、マンガの世界のような活躍です。



彼らをみていると
純粋に将棋・野球に熱中し、
楽しんでいるように感じます。

苦しい?努力ではなく、楽しい努力に集注している…


『好きこそ物の上手なれ』を極めている…


しかもとても素直で、応援したくなる雰囲気をもっています。


おそらく、今、いろんな分野で
彼らのような若者が出現してきているのでしょう。





そういう若者が今までの古い枠組み、固定観念を変えて
次の時代を切り開いていくのだと思います。



フランスの古生物学者であるテイヤール・ド・シャルダン
著書『現象としての人間』の中で

人類は未だ進化の過程にあり、
いずれ『オメガ点』に達すると著しました。

オメガ点とは叡智の究極点であるとしています。



実際に彼らのような若者をみると
人類は『種全体として』進化のプロセスにあり、
いよいよ、そういう人たちが出てきた…と感じます。



さて、若者ではない『古者』も人類の一部…(私もそうです

進化の可能性は十分にある…

そう思いませんか



DaTX41JV4AAIb-r
大谷VS大谷の夢の対決❓

 


ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

いつの間にか

2018-04-11



いつの間にか春になり
いつの間にか桜が咲き

そしていつの間にか散り始める…

今年の気候や天気が『変だ、変だ』と言いながらも、
いつの間にか梅雨が来て
夏が来る。



日々の体調や気分は常に変化し、
よかったり、悪かったり…

でも、その奥には生命の『変わりなき働き』は続けられています。

まさしく季節の動き
大自然の動きと同じです。





鼻がグジュグジュしてスッキリしない人がいました。

その人が山登りをして、汗をたっぷりかいたら
鼻が通って実に爽快になったそうです。


生命の働きを、素直に通せば
もっと元気にたくましく生きられるのでしょう。


身体の変動や、季節の変化や
目に見えて、感じる世界の奥に

低音のように響き続けている大自然の健やかな働き


それをハッキリ自覚していきましょう。



IMG_8130




ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa


宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

午前中は活動時間

2018-04-09


人の生体リズムは大自然・宇宙と一体です。


一日を大きく分けると昼と夜です。

これは東洋思想でいう『陰・陽』です。


朝、目が覚めて活動を開始し、
日が暮れてから睡眠モードに入っていく…

このあたりまえのリズムが守られれば順調です。


長年の経験で断言出来ますが、
夜勤をされている方は、
どんなに体力がある人でも、必ず生命力が低下してきます。

本来熟睡すべき時間に起きて働くのですから当然です。



さて、起床してからの午前中から昼にかけて、
自然界は太陽が昇り気温が上昇し、
陽気が充実してきます。


この時間は『生命の活動時間』です。

何かをしたほうがよい、

もっといえば、何かを“しなければならない” 時間です。


大方の人は働いていらっしゃるでしょう。

もし時間を余している人がいるなら、
たぶん頭の中が混乱しているはずです。

陽気は上昇し、頭の中で活動します。

つまり放っておくと妄想が大活躍!を始めるのです。



それが午後から夕方~夜になると
妄想は落ち着き減ってきます。

陰の気が増してくるからです。


繰り返しますが、
人の生体リズム・心の状態も、大自然のリズムと一体です。


陰陽のリズムから考えると、
午前中は仕事・家事・掃除・作業・・


なんでも結構ですから『パッパッ…』と歯切れ良く活動するのがコツです。

・・・やることを義務化しておくのもいいでしょう。


とにかく『やり始める』『動き出す』ことが肝心です。

動きだすと、エンジンがかかってきます。
行動に拍車がかかってきます。


そうすると妄想の入り込むスキがなくなり、

そのエネルギー(陽気)がよりよい形で使われることになります。


『下手な考え、休みに似たり』…とはその通りです。

考えるより先に動きましょう



朝~午前中をうまく過ごすと
午後からはその勢いが持続します。

一日終わってみれば『充実していたな~』と実感できるでしょう。




IMG_6969

 


ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa


宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

« Older Entries
ホロンハーモニーへTEL

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031