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腸を温めると幸せになる

2017-06-08


『身体が冷えると気持ちも冷える…』

・・・これは科学的に証明されているようです。

『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンの95%は『脳』ではなく『腸』から出ています。

そして腸の状態が悪いとセロトニンもスムースに分泌されません。

・・・つまり人間の幸せ感は、脳ではなく『腸』がつかさどっている


確かに東洋医学では、腹にある五臓六腑にそれぞれ喜怒哀楽の感情が宿るとしています。

『腹の虫が治まらない』などといいますが、
腹・五臓の調子がよければ健康で幸せ…

…セロトニンの話とも符号します。


『腸』は熱をもつとセロトニンの分泌を脳に促すそうです。
逆に『腸』が冷えているとセロトニンは分泌されない。


そして腸は内壁といって皮膚でもあります。

その中には『腸内細菌』がたくさん“住んでおられます。”

温めると『腸内細菌』さんも喜ばれるのでしょう!



また動物性タンパク質も摂ることをおすすめします。
とくに冷え症でお悩みの女性…。 
生野菜は身体を冷やします。


肉嫌いの人や玄米菜食主義の方がいらっしゃいますが、
それで健康・元気ならば問題ありません。

…ほんとうに肉がいらない体質なのでしょう。


そうでないなら、タンパク質不足ですから少し食べてみましょう。

動物性タンパクはすぐに熱・エネルギーに変わり、温まります。

タンパク質を増やしたら、てきめんに冷えが消えた方もおられます。
それは栄養不足だったのです。

人間の身体では細胞や組織を作り変えるため(身体のリフォームです)
材料であるタンパク質が必要です。

毎日体重1キロあたり1〜1.5グラムのタンパク質が必要といわれています。

つまり体重50キロの人は、50〜75グラムのタンパク質が必要という計算になります。


肉、魚の切り身、卵、チーズ…

いろいろありますが、加熱するとタンパク質の成分は減少します。

意識していろんな食材を組み合わせればいいでしょう。


食べた後、お腹が満ち足りた、温かい…という幸せな感覚は大切ですね。




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午前中は活動しよう!

2017-06-06


人の生体リズムは大自然・宇宙と呼応しています。
一日を大きく分けると昼と夜です。

これは東洋思想でいう『陰・陽』です。

朝、目が覚めて活動を開始し、日が暮れてから睡眠モードに入っていく…

このあたりまえのリズムが守られれば言うことはありません

長年の経験で断言出来ることは、
夜勤をされている方は、どんなに丈夫な人でも生命力が低下してきます。

本来熟睡すべき時間に起きて働くのですから当然です。

ハーバード大学の『アンチエイジング』の研究によると、
夜の22時~2時までの間に『若返りホルモン』が分泌されているそうです。

・・・ただし、これは眠っていることが条件です。


例えば夜にワアワア騒ぐと、頭が興奮(陽気が過剰)して寝付けなくなります。


さて、起床してからの午前中~昼にかけて、
自然界は太陽が昇り気温が上昇し、陽気が充実してきます。

この時間は生命の活動時間です。

何かをしたほうがよい、
何かを“しなければならない” 時間です。


たいていの人は働いていらっしゃるでしょう。

もし時間を余している人がいるなら、たぶん頭の中が混乱しているはずです。

陽気は上昇し、頭の中で活動します…
つまり放っておくと妄想が大活躍を始めるのです。


それが午後から夕方~夜になると妄想は落ち着き減ってきます。
陰の気が増してくるからです。

繰り返しますが、
人の生体リズムと心の状態も、大自然の動きと呼応・連動しています。

午前中は仕事・家事・掃除・作業・・・
なんでも結構ですから『テキパキと』活動するのがコツです。

…やることを義務化しておくのもいいでしょう。


そうすると妄想の入り込むスキがなくなり
そのエネルギー(陽気)がよりよい形で使われることになります。


朝~午前中をうまく過ごすと午後からはその勢いが持続します。

一日終わってみれば『充実していたな~』と実感できるでしょう。


一日は一生の縮図です。


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多くの悩みは解決できる

2017-06-04


この世の悩みの多くは解決できます。

お釈迦さんは人間の悩みを
生老病死とおっしゃいました。

現代では
・経済的な悩み(お金がない! お金があり過ぎる!)
・健康の悩み
・人間関係の悩み

この三つにほぼ集約されると思います。


解決するポイントは正しい知識・情報を持つこと、知ることです。


『情報なき思考は、思考なき情報に如(し)かず』…とは至言です。

『下手な考え休むに似たり』といいますね。

正しい知識と情報を、
知っているか、知らないか?
探すか、探さないか?


…それによって結果が大きく違ってきます。



例えば病気…

まずは『お医者さん』に行きましょう。

効果がなかったら、次のお医者さんに行きましょう。

…だいたい3軒目でよいお医者さんに出会う…といわれています。
あくまで参考にしてください。

…病気によっては、他の代替医療も探し、試してみましょう。


『うつ病』が栄養不足…食事を改善したら治った…という例もあります。

偏った食事は脳にもよくありません。

そんなことすら、指摘されるまでは自分では気がつきにくいものです。



相続やお金の貸し借りなどのトラブル…

弁護士さんに相談しましょう。

正しい法律の知識、手続きを教えてくれます。


職場での問題は『労働基準監督署』という機関があります。

ここは法律に基づいて労働基準が守られてるか?…事業者を監督しています。
(つまり労働者の味方です。)

・・・最近よくニュースにでる『ブラック』『過労死』も問題などは、ここが担当しています。



その他、市役所などの行政の相談窓口も活用しましょう。

その地域の『市会議員』さんも活用しましょう。
議員は市民のために働くのが職務です。


身の危険を感じるときは警察の出番です。


世の中には、自分の知らない問題解決の窓口がたくさんあります。


得てして私たちは『問題が自分の身に降りかかる』までは、行動を起こしません。

…というか行動せずに、ムダに悩み苦しみエネルギーを浪費しがちです。


それは『初体験』で、どうしていいか『わからない』からです。


それぞれの専門分野の人は、その道の知識と経験が豊富です。

それを素直に活用し実行すればいいのです。


付け加えると、
経済的悩み…『収入』を増やしたい場合は、
あたりまえに努力しましょう。(楽に儲かる話などこの世にありません!)

フリーランス
公務員
雇われの立場
社長
・・・・
どんな立場であっても『役立つ人間』になるよう努力を続ければ
必ず結果がついてきます。

今の自分に、
『何が欠けているか?』
『何が必要か?』
『何を身につける努力をすれば良いか?』


それを曇り無き目でしっかり見つめる作業が必要です。

それが効率的な努力へとつながります。
(他人をうらやんでいるヒマはありませんよ)


人生は自分が積極的に働きかけることで
モノゴトは展開し
新しい舞台に移り
見晴らしがよくなっていくものです。



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肥満は遺伝する

2017-06-03


肥満…と聞いてあまりよいイメージは浮かびません。

肥える
満ちる

文字だけを取り出せば『豊かさ』『ふくよかさ』『充足感』
という良いイメージもわき出ます。


肥満は遺伝します。

研究によると人間には50種類以上の肥満遺伝子があるそうです。

このうち日本人の大半は3種類の遺伝子形に分類されます。

それを仮に肥満の体型に合わせて
1.りんご型
2.洋梨型
3.バナナ型

…と分けます。


りんご型の体型の人は、身体全体が『ま~るく太るタイプ』。

男性にも多く、甘いモノ大好きでよく食べます。
内臓脂肪も蓄積しやすいのが特徴です。

このタイプの人は糖質制限や運動がダイエットに有効です。


洋梨型の人は女性に多く下半身太りするタイプです。

脂肪の代謝が苦手で、下腹・おしり・下半身に皮下脂肪が蓄積されます。

甘いモノはもちろん、肉や揚げ物、クリームなど
脂肪分の多い食べ物がお好きです。

ダイエットには低脂質ダイエット、糖質制限、運動がよいです。


バナナ型はタンパク質を吸収しにくく、
太ると全身ムチムチして隠れ肥満になりやすいタイプ。

一見太っていないようで、実は太っている…

胃腸が弱い人に多いようです。

高タンパク食や、ヨガ、筋肉を鍛えるなどのトレーニングが有効です。


さらに、ハーバード大学の研究によると
肥満の友人を持っていると、
2~4年以内に自分も肥満になる確率が
57~71%も増加するそうです。(…恐いですね…!)

それはともに『飲み食べ』することで
その影響を受けるからでしょう。

またそういう人は『おいしい店』をよくご存じです。

一緒に食事する際は注意しましょうね。


同じことは家庭内でもいえます。

肥満の親子…そういうパターンは実に多いです。


一方でいくら食べても『太らない』『太れない』人もいます。

胃腸の弱さという原因もありますが、
整体の視点で見ると『骨盤の閉まる傾向が強い人』がそうです。


どんな体型であれ、肥満の人に共通するのは『骨盤の歪(ゆが)み』です。


それにはヨガなどの歪みをとるエクササイズや
脂肪を燃焼させる呼吸法がとても有効です。



さていくら遺伝子があるからといって
太るのは『仕方がない』…ということはありません。

遺伝要因よりも生活習慣のほうが絶対に強いのです。


肥満は健康面でリスクを高めます。
病気の原因が自らつくっているようなもの…

肥満が問題となってきたのは
現代文明になってからのことです。

『食』が営利(お金)とつながり
心身のストレスを『食』で解消する、
そういう『負のパターン』ができてしまったためです。


そのパターンはもうそろそろ卒業する時期かもしれません。


食は本来、大自然の恵み…

私たちの身体はすべて大自然の恵みよってつくられ、生かされています。

動物・植物・微生物…あらゆる生き物が命を捧げてくれています。


日々の食事は、私たちと大自然のつながりを取り戻す、
もっとも身近な
もっとも忘れがちな
もっとも神聖な行為ではないでしょうか。





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半分に割ったクルミの実 脳によいといわれています。なんとなく似てますね。





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言葉が人生をつくる

2017-05-24



言葉は人を動かします。

その昔『不思議大好き』というキャッチコピーがありました。

名コピーライターは、たった数行の文で
何百万、何千万円を稼ぎ出します。

そのコピーによって億単位の売り上げを上げるからです。


たったひと言で大きなお金が動き
たったひと言で人を動かすことが出来る。

“プロポーズ ”も最後の締めは『ことば』です。


『言(ことば)』を上手に使えば
もっともっと私たちの可能性は広がるでしょう。


いらぬひと言
余計なことを言わない
…それも言葉を使う大事な嗜み(たしなみ)です。


繰り返しますが
言葉は人を動かします。


野口整体の開祖、野口晴哉氏にこんなエピソードがあります。


弟子の一人が脳卒中にかかり
右腕が使えなくなりました。

『手』は整体指導者の命です。
『手』が使えないと、どうしようもありません。

弟子は悲観して、整体指導をやめたいと野口先生に申し出ました。


野口先生はひと言
『そういうことを言う弟子は破門する』…と。


そのお弟子さんは『破門』されるのはいやなので
仕方なく、右腕が使えないまま続けたそうです。

すると、それが『リハビリ』となって
右腕が使えるようになってきて、治ってしまったそうです。


野口先生のひと言がなければ
そのお弟子さんは辞めていたでしょう。


言葉は人を動かし
その人の人生を大きく展開させるよい事例だと思います。



野口先生は、お弟子さんを観察して
『こういう言葉をかけたら』きっと続けるだろう…
と“読んでいた”と思います。


言葉を操る力は
人の潜在意識を熟知する『人間観察』とかかわります。

野口先生は潜在意識教育の天才でした。


言葉は潜在意識とつながっています。

言葉はイメージと思考と結びついています。
イメージは右脳の働きです。


本来、私たち日本人の感性はイメージ力が豊かです。

それは五・七・五のたった十七文字で表現する俳句などで培われているからです。

誰でも意識すれば『言葉使いのマジシャン』になれるのです。


おろそかに
無造作に
乱暴に使わないように

良き言葉をひびかせましょう。


言葉は身体のエネルギー中枢にも関係しています。

『言葉』は良き人生を創造する原動力です。




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〈山の中で出会ったヒキガエル…彼らにも言葉がある〉





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『NO!』と断れる身体

2017-05-22

日本人は「ノー」の判断をして、それを相手に伝える・・・
それが苦手な人が多いようです。

『何故そうなのか?』はさておいて、

断り方がうまくなると、人生の『風通し』が今以上によくなると思います。


とはいえ『断る』なかなか難しい問題でもあります。

それは、その当事者同士の関係性、状況、内容によって
断ったほうがいいかどうかの『正解』はないからです。


問題は、本当は断りたかったのに断れず、
あとで後悔しストレスを溜め込む場合です。

そんな時は必ずといっていいほど、
身体のある部分の重たさ・違和感・つかえ・・・が残っています。


身体面から観てみると、「ノー」というのは首の動きです。

生まれたばかりの赤ちゃんは「ノー」とは言えません。
なぜなら首が据わっていないからです。


まだ話せない赤ちゃんにとって、
泣くことに加えて「首を動かすこと」は大切なコミュケーション法です。

生後3ヶ月もして首が据わってくると、赤ちゃんの意思表示がでてきます。

そのとき、もっともはっきり示される意志は「イヤイヤ・ノー」なのです。


つまり人間のコミュニケーションは『ノー(拒絶)』から始まる…
と言ったら言いすぎでしょうか?


実は人間と動物の大きな違いの一つに『首の動き』があります。

人間は首だけを自由に動かすことが出来るのです。
これは自由に使える『腕・手・指』と関係しています。


他の動物は首を動かすと、腰・尻尾まで連動して動きます。


首の動きは『肩甲骨』と直接関係しています。

肩甲骨は『胸』…それは人間の『社会性』と関わるのです。


「自分の殻に閉じこもる」といいますが、
そういう人を思い浮かべてください。

・・・胸が閉じている姿がイメージされるでしょう。


つまり、首・肩甲骨がしなやかに動くことは、
整体的にみると『心の打たれ強さ』と関係している…そう考えます。


『笑顔でもってきっぱり断れる力』・・・
断るというのは、自分の立ち位置・意志を明確にすることです。

「相手からどう思われるか」・・・
というふうに自分の軸足を相手にかけ過ぎると、自分がバランスを失います。


誰でも人から嫌われるよりは好かれたいものですが、
人間の好悪など相手が決めることで、
それも気分でころころ変わります。

相手を気にし過ぎるのは、自分の小さな殻を守りたいからでもあります。


断りたいと心が要求しているときは、はっきり「ノー」表現し、
その結果の責任をとる・・・そういう『心の強さ』が必要です。


その強さが『首・肩甲骨の動き』にあるというわけです。

さらに付け加えると
首・肩甲骨がよく動く人は『腹(肚)』がしっかりしています。

首~肩甲骨~腹(肚)のつながりは重要です。


コミュケーションが苦手という方は、
ぜひこの部分の身体改造にトライしてみてください。

そしてはっきり意志を表現し
堂々と自分の人生を歩んでいる…

そういう姿をイメージしてみましょう。



 

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〈コンクリートを突き破る植物の力〉
     





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暑い5月…【 熱中症対策 】

2017-05-20



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5月に入ってすっきりしない天候が続いていましたが、
ここ2~3日の昼間はひじょうに暑いです。

『夏』とちがうのは、朝、日が暮れてからぐっと温度が下がること。

この寒暖の差も身体に影響しています。

さて本日(5/20)は全国的に30度を越える地域もありそうです。

私の地元、日田市でもおそらく30度はあたりまえに越えるでしょう。
朝からそんな雰囲気を強い陽射しに感じています。


さて、そんな暑い日のための
“熱中症対策” をご紹介します。

・・・一般的にいわれている、水分の補給などの対策は
あたりまえにやってください。



東洋医学でみると、
熱中症の原因は、身体の中に “こもった熱”が原因です。

別名 “暑邪・熱邪” とも呼ばれる邪気です。

この “こもった熱を追い出す” と効果的です。

熱には冷・涼といった反対の性質もの…
つまり冷えた流水を使います。

さわやかな流水の“動き” によって邪気を追い出します。



〈やり方〉

① 水道の蛇口から水を出し、
左手の手のひらの真ん中にあてて冷やします。
(ここは労宮と呼ばれるツボです。)

② 手の甲まで冷えてきたな感じたら、
今度は右手の手のひらの真ん中を同じように冷やします。

③ 右手も手の甲まで冷えてきたと感じたら、
再び左手の手のひらの真ん中を冷やします。

・・・1回目よりは冷える時間はかからないでしょう。


④ 手のひらから手の甲、指先、全体に冷え(涼しさ)が広がったら終了です。

何かすっきりした感じ、涼しい感じが身体に感じられるでしょう。

手のひらは陽気が出入りする重要なツボです。
ここに流水をあてるのがポイントです。



ぜひお試しください


※効果のわからない方は、水をあてる時間、冷やし方が足らない可能性が高いです。
手の甲まで冷える感覚を感じて下さい。

通常、数分はかかることもあるでしょう。



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裏があるから表がある

2017-05-13



『表裏一体』といいます。

例えば人間の皮膚…普段は『表』からみていますが
視点を変えて『裏』からみたらどうでしょう?

『裏』からみるとは身体の内部から見る…
そういう感覚になります。


海に潜った経験はみなさんありますね。

海の中から見上げたら
海の上はどんなふうに見えたでしょう?

ずいぶん風景は違いますよね。


モノゴトには『裏と表』があり
両方があってこそ存在している…


東洋の知恵はそのように教えています。



モノゴト…すべての現象、心の働きもそうです。

苦しいことがあるから
楽しいコトの喜びが倍増する。


毎日が日曜日ならば、はたして充実感があるでしょうか?
・・・きっと腑抜けになってしまいますね。


リウマチで膝の曲がらなかった人が
何年かぶりに、しゃがんで用を足せたそうです。

言葉にならないくらいご本人はうれしかったそうです。

その喜びは、苦しい歳月が培った”といえるかもしれません。


高く飛ぶには一旦縮まる必要があります。
立ったまま飛び上がれません。

飛躍には力の蓄積が必ず要ります。


裏表、陰陽の働きは自然の法則です。

誰も彼もこの法則から外れることはありません。

お金がない
学歴がない
能力がない
美人じゃない
だから幸せになれない、成功しない

そう考えていたのなら、その考えが成功を遠ざけている、
…と考えられます。


マイナスおおいに結構

それを成長、飛躍の源泉といたしましょう。
『谷深ければ山高し』です。


モノゴトの現象に善悪、好き嫌いをつけているのは
私たちの先入観・固定観念です。


『裏があって表がある』
『陰があって陽がある』

陰陽はいつも一体です。

陰をしっかり見つめたとき
明るい希望と力が湧いてきます。





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息が深いこと=身体を整えること

2017-05-11



呼吸(息)と健康状態は不可分に関わっています。

健康状態とは肉体だけでなく心理状態もふくめてです。

さらには、あらゆる芸事・技能・武道、スポーツまで呼吸が極意とされています。


知識ではみんな “知っている” はずです。
しかし、実践となると「?」ですね。


たとえば人間が感情…
それも瞬間的に強い情動(怒り、悲しみ)に支配されたとき、
あきらかに呼吸は浅くなります。


また、無性に食欲があるとき
食べても食べても止まらない時…


呼吸は確実に浅くなっています。

胃袋が大きくなり、横隔膜が下がりません。

そして内臓で消化吸収にエネルギーを使いますから、心臓の拍動が早くなります。


心臓の拍動と呼吸は相関関係があります。

拍動が速くなれば呼吸も速くなる。
呼吸が遅くなれば拍動も遅くなる。



人間が一生のうちで『打つ』拍動数というのは、ほぼ決まっているそうです。


だからゆっくり呼吸すれば拍動が遅くなり “長持ち” するわけですね。
(その他自律神経系も安定します)



つまり呼吸を深くするには身体を整えることが第一…ということです。

身体が歪(ゆが)んでいる状態とは、
胸(胸郭)、胴回りがずれている…と思ってください。


お腹は理想的には『球』に近いのがいいのです。

そういった『身体の形』が歪んでいるわけです。


たとえるなら身体という『器』が崩れ、歪んで水がちゃんと入らなくなっている…。


この器が崩れていると、変な食欲が出たり、
ネガティブな想念(妄想)がどんどん出て来たり…
そういう状態に “誰でも” なってしまいます。


この“誰でも” というところが “ミソ” です。

そうなのです。
どんな立派で健康な人でも、
身体が乱れる不摂生をすれば、器が歪み崩れ息が浅くなります。


だから、自己コントロールが出来る人は、
なんらかの身体を整える習慣を必ず身に付けているはずです。

だから常にいい状態を維持できます。


逆にいうと、私たち凡人もそれをやれば、
よいパフォーマンス(思考・行動・感情)が可能となります。


私がヨガやボディワークなどを強くオススメするのは、そういうわけです。



身体を整(調)えるとは感覚を磨くことでもあります。

身とは感覚であり
体とは肉体です。


身体を整えるとは潜在意識(潜在能力)開発法でもあります。

私たちの身体が有する可能性は、まだまだわかっていません。



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病気も健康も生命の働き

2017-05-08



私の趣味は山登りです。

先日は九州の久住山に仲間と『山登り』をしてきました。


登ったり下ったり
六時間は歩いたでしょうか…

雄大な景色をみて気分も晴れやかになりました。

さすがにその日ぐっすりと眠りましたが
翌日は『目』に疲れが残っていました…


目を使っていないのに『目』に疲れ…?


目は東洋医学では肝臓(と、そこを流れる氣の変動)と関係しています。

また肝臓は筋肉とも関係があります。


肝臓は栄養(グリコーゲン)を貯蔵する働きがあり、
この栄養が筋肉に運ばれエネルギーに変わります。


長時間歩いたのですから、
大量のグリコーゲンが消費されたことでしょう。

肝臓は一過性の栄養欠乏状態になり、
その反応が目にあらわれたのです。


よくある日常でいえば
目の下にクマができる…も同じ仕組み。

肉体・精神の疲労は肝臓…そして目にもでる、となります。

そういう意味で、身体は実に正常に機能しています。


人間の身体は、生命として『生を全うする能力』を持って生まれてきています。


生まれたての子供でも、
食べて飲み、栄養は吸収し
余分なものは排泄します。

悪いものがあれば吐き、大小便で出します。

親が気にかけないと
不安になりよく泣きます。

どれもこれも正常な反応です。


この生まれながらに持っている力を自覚し発揮すれば
『健康の自立』は困難ではありません。


ただ、現代は情報が多すぎて
何かに頼らなければ健康も維持できない…

暗にそうなふうに“思わせるような時代” になっています。

それこそ『洗脳』といえるかもしれません。


薬や医療、健康法がすべて悪いわけではありません。

ただ、それに頼り切り、知識・情報に振り回されて、
本来、働いている『感覚』を見失っている
聞き逃している
閉ざしている…

それが問題です。


そして便利すぎる生活…
頭も身体も感覚も、使わなければ衰えます。



ゆっくり息をして
息を静め
心を落ち着かせれば
誰でも野性の感覚がよみがえってきます。


健康も病気も
生命現象のあらわれでしかありません。


私の眼の疲れも
栄養を摂り、熟睡することで経過していきました。

生命の働きとは
実にありがたいことです。


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