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結界〜場を清める〜

2017-08-09


日本人は “雰囲気” に敏感です。

“空気が重い”
“気まずい雰囲気になる”
“気配を察知する”
“華やかやかな空間“

・・・つまり氣を察知する微妙なセンサーが発達しています。


そういった『雰囲気』は『場』としてある種の力をもちます。

それは例えば、キレイに掃き清められ、神聖な雰囲気が漂う神社に
“生ゴミ”など捨てられないでしょう。
・・・・(普通の感覚の持ち主であれば)


『そういった行為を許さない』侵しがたい雰囲気を出している・・・
それが神聖な場の力です。



肉体と意識をもった人間も『ひとつの場』としてとらえられます。

しかも、人間の意識は潜在意識~宇宙意識と広大な広がりをもつと言われています。

・・・それには気づかないだけで、
とてつもない影響力を周囲に与えている可能性があります。



さて、私たちの身体が『場』であるなら、
時々きれいに掃き清め、拭き掃除する必要がありますね。


『場』は互いに影響し合います。
放っておけば、世の中の『荒い気』の影響をどうしても受けてしまいます。


神社などにある結界は、そういった影響をシャットアウトする働きがありますが、
人間は意識して自分で結界をつくる必要があります。


神社は屏や自然の生け垣などに囲まれて、それが一つの『結界』を形成しています。

『結界・仕切り』によって外の世界と神社という空間を分けています。


鳥居をくぐり、参道を歩きながら本殿に進んでいきます。

私の住む大分県には有名な宇佐神宮がありますが、
本殿までの参道はけっこうな距離があります。

参道は自然に囲まれ、歩いているだけで、
だんだんと清澄な気分になっていく“仕掛け”です。


そして幾つかの門をくぐり(これも結界です)、
本殿で参拝となるわけですが、本殿の中に入ることは通常ありません。

おそらく本殿の中は『清められた特別な場・聖域』です。


そこに『場違いな人間』が入ると聖域が侵されたりしますが、
むしろ人間にとってよくないのでしょう。・・・・(火の中に虫が飛び込むようなもの


波動・空気・氣の違いというのは、そういうものです。

だから人間関係や何かの集団、グループに属し、その中で違和感を感じるなら、
そこを離れるべきなのかもしれません。


昔の人は、そういう自然界に存在する『聖域』を『聖域』として認めていました。
そういう禁足の地には乱りに立ち入ることはしなかったのです。


そういう場所は、自然界の氣・エネルギーを調整する重要な場所・・・
東洋医学でいう人体のツボの働きをしているはずです。

そういった聖域を“開発”と称して打ち壊すと、
氣の流れが変わり、自然災害などを引き越す原因となるのでは…と想像します。


科学文明が花盛りとなったお陰で、近代人が亡くしたものがあります。
それは自然界への畏れです。


大いなる力にふれ、自分はとても及ばないと感じたとき、人は畏れを抱きます。
「畏れ」には尊敬の念もふくまれています。


さらに『畏れ』を抱くと、この地球という大地に『住まわせて頂いている』、
大自然の様々なモノを『使わせて頂いている』・・・・という謙虚な気持ちが生じてきます。


この自分のカラダも誕生したときに与えられ、死ぬときにはお返します。

決して自分の所有物ではなく、お借りして“使わせて頂いている”んです。


カラダも一つの聖域として大切に扱うことは、自然を畏れ敬うことと同じことです。


死ぬときにキレイにお返しできるよう、日々手入れをしながら大事に使いましょう。



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日にち薬

2017-08-05



私は京都生まれの京都育ちです。

今、住んでるには大分県日田市。

日田にも京都にも「祇園(ぎおん)祭り」というお祭りがあります。


日田は小京都と「主張」しております。
確かに盆地で冬寒く、夏暑い…


町の中心部を京都は賀茂川が流れ
日田は三隈川(みくまがわ)が流れています。


川の流れは悠久です。
「ゆく川の流れは絶えずして…」と書いたのは鴨長明の方丈記。

今日一日、そして瞬間瞬間、時間は流れていきます。


時間は過去から未来に向かう…と漠然と思っている方は多いと思います。

しかし、これは実はなんの科学的根拠もありません。

物理学でも時間とはなにか?…実は謎なのです。


逆に未来から過去に向かって流れている…という考え方があります。

上流からの川の流れを眺めていると、そのほうが “自然” かもしれません。

どちらをとるかは自由です。
私は未来から過去へと流れていくと思って、感じて生活しています。

そのほうが過去にとらわれない生き方が出来やすいようです。


過ぎ去ったことは、
手放す
水に流す…

・・・反省すべきコトは反省して。


京都には『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼ぶ言葉があります。

どんな悲しみも苦しみも必ず歳月が癒やしてくれる。

時間は心の傷の妙薬です。


そして、どんなに嬉しいことも、栄光も過ぎ去って行く…
時間の持つ力に、人間は適いません。

でも、そこに常に新しく未来を創造出来る希望があるわけです。




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日本人の素質

2017-08-02

蒸し暑い日が続きます。

私の住む日田市では、時々日本の最高気温を記録します。
『灼熱』という表現がぴったりでしょうか…。


全国的に暑いのですが、
局地的な大雨も降っています。
・・・昨日も日田市で夜に降りました。


この異常気象は日本だけでなく、世界レベルで起こっています。

異常な高温と
干ばつ…雨が降らない…

それと真逆の大雨、洪水…

火山の動きも活発です。


私たちの住む大地は、海底、海もふくめて
地球の表面にのっかっています。

その下をマントルが流れています。
・・・例えるなら血液みたいなモノでしょうか。


太陽からの光(電磁波)を浴び
海と大気の間で水が循環し、
大地には植物が繁茂している…

大きな大陸は少しずつ動いています。

つまり地球は生きている…生命体である、ということです。


その生命体としての地球が、ある臨界点を超えたように感じます。

異常気象が通常気象になった…そういう段階です。


これは大変困ったことです。

毎年毎年、水害がおこったらラチがあきません。


それも日本だけでなく世界規模の問題になっています。



この問題を解決する方法・智慧が日本にあります。

それは日本の宗教精神…神道の考えです。


古来より日本人は自然を信仰していました。

山、川、海、太陽、水、大地、動植物、岩、石…


自然界の存在すべてに命の息吹を感じ、見て、聴いて、尊んだのです。

神道の信仰対象は、大自然そのものです。


その対象は『お陰(かげ)様で』という言葉のように
大自然を生かしている『見えない力』にも及んでいます。

見える世界(陽)
見えない世界(陰)

すべてふくめて、そのお陰で
『生かして頂いている』…という謙虚さと感謝、

見えない大いなる力への畏敬の念。


そういう気持ちを表現する場所が
神社であり、自宅の神棚であったりしたのでしょう。


今の状況は
地球に住まわせて頂きながら
無賃乗車し、しかも器物を汚し、破壊までしています。

これでは列車(地球)が怒るのも無理はないでしょう。

・・・自分が地球の身になって、細菌が体内で暴れれば
取り除きますよね。


自分を大切にする
人も大切にする
生きている生命、自然すべてを大切にする
そして地球も大切にする

そういう生き方が、
意識しなくても出来る人が
これからどんどん増えていかなくてはいけません。

日本人には全員それが出来る素質があるはずです。




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私たちの意識は世界に影響を与える

2017-07-17


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『植物は必要な所に生え、花はふさわしい所に咲く』といわれています。

東洋思想では、宇宙のすべては『陰陽の氣』からなる・・・と考えます。

熱い・動・高い・柔らかい・明るい・・『陽』の大まかな性質です。
冷たい・静・低い・固い・暗い・・『陰』の大まかな性質です。

今は真夏…すべての生命が「陽」にあふれ動いています。


あらゆる生き物は『陽気』を放っています。

例えば岩や石は大地の気(陰の気)のですから、
気がこもりやすく“動き”はありません。

だから少ししか気を放たないのです
・・・逆にいえば変化に強いのです。


また、生物はすべて陽気を生み出す機能をもっています。

植物の場合はその種類に応じて太陽の陽気を吸収し、
空中や土から気を取り入れ、つくりかえて外部に放っています。

多様な植物のそれぞれに特有の気配があり、
一つとして同じものはありません。

雑草からキレイな花、大木にいたるまでそれぞれの「気」を放ち、
その総合が林や森をつくり、そして世界をつくっているのです。


・・・「気なんてあるのか?」なんて思う方がいるかもしれません。

そういう方は造花と生花をもってくらべてください。
・・・何か違いを“感じる”はずです。

理屈ではなく、なんとなく感じる(右脳的感覚)のが『気』の世界です。

・・・元々誰でも感じる力はあるのですが、現代人の多くは左脳の使いすぎで鈍ってしまっています。



さて、植物が育ち花が咲くのも、それは“生命の自己表現”と呼べるかもしれません。

生命はすべて
「私はここにいる!」
「こんなふうに!」
という形で自分を表現したい、そういう要求をもっています。

それは当然、人間もそうです。

「こんなことをやりたい!」
「こんなふうに生きたい!」
・・・という要求は、生きている限りあって当たり前です。


それをしないと・・・気がこもり、停滞し、最後には爆発する
気枯れ(ケガレ:穢れ)てしまいます・・・


大自然、生命の世界ではそれぞれの自己表現が全体と調和し、
ハーモニーを奏でています。

人間も本当はそうなれるはずです。


とりわけ人間はもっとも大量の陽気を放つことが出来るのです。
それは「考える力・イメージする力」があるからです。


『考える力・イメージする力』のことを東洋医学では『神気(しんき)』と呼びます。
神気は精神活動の大本とされ、五臓六腑(身体)に気を供給しています。


人間から常時放たれる『その人特有の雰囲気・気配』も、
この神気が大きく関係しています。

さらに、それが合わさり、共鳴し干渉し、
家族・集団から町、都市、国家を形成していくわけです。

そうすると、その集団・国家の雰囲気・気配は、
構成する人間の気配の総合であると考えられます。


人間の陽気のパワーが生命の中で一番強いのですから、
それは社会、動植物、はては天候にまで影響を及ぼす

・・・そう考えられるでしょう。

例えば空海など修行を積んだ高僧、ヨガ行者が雨を降らせた話などが伝わっています。

それは神気(陽気)のパワーが並外れて強かったため、とは考えられないでしょうか?


人間の心が怒りや冷たさなどで荒むと、社会の雰囲気も荒み、
信じられないような“事件”も起こることになります。

・・・実際に今、世界で頻発していますね。

そんな出来事は、他人事で自分とはまったく関係ない・・・
とは言えず「責任」はあるのです。

・・・私たち一人一人が世の中の気配づくりに参加しているわけですから。


何もしなければ、ただ社会・集団の気配の影響を受け、流されるだけとなります。

そうではなく、自分から率先して神気を使い、
“愛の気”
“ポジティブな気”
を放てば、
世の中の“愛の波動・思いやりの波動” “調和・平和の波動”も増加するはずです。


そうすることで、
世の中のよき気配づくりに“少なからず影響を与えられる”はずです。

今こそ、私たちは自分の神気のパワーを侮らず、
もっともっと大活用すべきでしょう。





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事前の想定をしよう

2017-07-15



今日は朝から晴れています。

そしてとても暑い…


ご存じのように
今回、日田・杷木(はき)・朝倉で水害がありました。

私の住んでいる地域は大丈夫でしたが、
JRの鉄橋が流されるなど
日田でも甚大な被害があった地域があります。

とくに隣町の杷木・朝倉は大きな被害がでました。


今回被災され、犠牲になった方々の
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、こらから暑い日が続きますが、
一日も早い被災地の復旧を願っております。


九州は昨年は熊本の地震、今回は水害と、
「難」に見舞われておりますが

『明日は我が身』
『他人に起こることは自分にも起こりうる』
…といいます。

他の地域の皆様も、十分にお気を付け下さい。



人生は『事前に想定すること』で、未来は変わります。

なぜなら日々の、瞬々刻々の選択が変わるからです。


例えば、川の近くに住んでいたとします。

川が決壊したら床下浸水、床上浸水、
または最悪、家が流れる「可能性」があります。

それをイメージ・想定して…
さてどするか?


引っ越す…のも選択肢の一つ。

でも、住み慣れた地域を離れる…

かなり大がかりで費用もかかります。


保険にちゃんと入っているか…?

火災、家財など、保険の中身も確認しましょう。
(未加入の方は、入ったほうがいいですよ)



家が浸水した場合、
『タンス預金』が流されたらそれでパーです。

まとまった現金は、二階に置いておいたほうが安全度が高まります。

パソコンなどの持ち運べる電化製品も
いざというときに二階に運ぶ心づもりをしておきます。


また『土嚢(どのう)』なども準備しておいてもいいかもしれません。
・・・寸前のところで浸水を免れることもあります。


…という具合に考えれば、いろいろと浮かんできます。


これは『難を避ける』避難訓練のような想定ですが、
他にも応用が利ききます。



ポジティブな面で使えば、

何かの目標を達成する…例えば
貯金をする
健康になる
スキルを身につける
…etc


目標を設定する場合も
失敗やトラブル、アクシデントは織り込み済みで
それを最小限で回避したりする準備をします。


それが出来る人は
ただ漠然と成功したいと思っている人より
目標を達成する確率がずっと高まります。

成功は盤石である…といるでしょう。


事前の想定は『頭の使い方』の大切な一面です。

大いにお使いください。




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私の部屋の雨漏り…想定済みでパソコンは避難してました。




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梅雨到来~生水を飲まない~

2017-07-02

今朝の日田市は久しぶりに晴れました。

でもとても蒸し暑いです。

全国的に梅雨…そして晴れたら高温多湿です。


6月前半はほとんど雨が降りませんでしたから
梅雨が7月後半から
8月にずれこむかもしれません。


『湿度』の影響で体調を崩されている人が多いです。

湿気により皮膚呼吸がしづらくなります。

そのため肺に負担がかかっています。
(肺の状態を示す、胸椎の三番という骨がねじれて硬直しています)


湿気が身体の中に侵入して
誰でも浮腫(むく)み、水ぶくれのような身体になっています。

そのため身体の『水のろ過装置:腎臓』に負担がかかっています。

おしっこが近くなったっり、遠くなったり…
あるいは『お通じ』がゆるく、下し気味になったり…

それは余分な水の「排泄現象」でもあります。


この時期、食べ過ぎたり、あるいは食欲が落ちたり…
そうなっている人は『湿度にやられています』…ご注意を


身体の中の『溜まった水』は、当然腐りやすいです。
清水ではなく、汚水となり、
これが身体の不調を加速します。(自家中毒現象と呼びます)

頭痛などはその典型です。
・・・脳は水に浮かんでますからね…


対策としてまず出来ることは…
(意外にみなさん知らないのですが…)

生水を飲まないこと
生野菜、生ものを極力食べないこと


…です。


生水は喉が渇きますから、ついぐいぐい飲んでしまいます。

これは浮腫んだ身体を、さらに浮腫ませているようなもの。

腎臓に負担がかかり、怠(だる)くやる気がなくなります。

生野菜も同じで『水気』を多く含んでます。


水は湯冷ましして飲むか、温かいお茶などにしましょう。
野菜は熱を通せば大丈夫です。


生ものは食中毒の元…肝臓に負担をかけます。

梅干、わさびなど毒消しの食品はつとめて摂るとよいでしょう。


頭痛や頭がスッキリしない、
眠れない人は『後頭部の温法』をやってください。

→ http://mt.holon-harmony.com/onpou

温法の後、汗がにじんできたら効果があった証拠です。


また除湿器を使って部屋やお布団を快適に保ちましょう。


いろんなところで発酵が進み、カビさんが家中で大繁殖しています。

ふだんはお世話になる微生物さんたち…

“華美で大発光” なら、さぞかし美しいでしょうが
あまりに増えすぎても困りますねから。



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腸を温めると幸せになる

2017-06-08


『身体が冷えると気持ちも冷える…』

・・・これは科学的に証明されているようです。

『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンの95%は『脳』ではなく『腸』から出ています。

そして腸の状態が悪いとセロトニンもスムースに分泌されません。

・・・つまり人間の幸せ感は、脳ではなく『腸』がつかさどっている


確かに東洋医学では、腹にある五臓六腑にそれぞれ喜怒哀楽の感情が宿るとしています。

『腹の虫が治まらない』などといいますが、
腹・五臓の調子がよければ健康で幸せ…

…セロトニンの話とも符号します。


『腸』は熱をもつとセロトニンの分泌を脳に促すそうです。
逆に『腸』が冷えているとセロトニンは分泌されない。


そして腸は内壁といって皮膚でもあります。

その中には『腸内細菌』がたくさん“住んでおられます。”

温めると『腸内細菌』さんも喜ばれるのでしょう!



また動物性タンパク質も摂ることをおすすめします。
とくに冷え症でお悩みの女性…。 
生野菜は身体を冷やします。


肉嫌いの人や玄米菜食主義の方がいらっしゃいますが、
それで健康・元気ならば問題ありません。

…ほんとうに肉がいらない体質なのでしょう。


そうでないなら、タンパク質不足ですから少し食べてみましょう。

動物性タンパクはすぐに熱・エネルギーに変わり、温まります。

タンパク質を増やしたら、てきめんに冷えが消えた方もおられます。
それは栄養不足だったのです。

人間の身体では細胞や組織を作り変えるため(身体のリフォームです)
材料であるタンパク質が必要です。

毎日体重1キロあたり1〜1.5グラムのタンパク質が必要といわれています。

つまり体重50キロの人は、50〜75グラムのタンパク質が必要という計算になります。


肉、魚の切り身、卵、チーズ…

いろいろありますが、加熱するとタンパク質の成分は減少します。

意識していろんな食材を組み合わせればいいでしょう。


食べた後、お腹が満ち足りた、温かい…という幸せな感覚は大切ですね。




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午前中は活動しよう!

2017-06-06


人の生体リズムは大自然・宇宙と呼応しています。
一日を大きく分けると昼と夜です。

これは東洋思想でいう『陰・陽』です。

朝、目が覚めて活動を開始し、日が暮れてから睡眠モードに入っていく…

このあたりまえのリズムが守られれば言うことはありません

長年の経験で断言出来ることは、
夜勤をされている方は、どんなに丈夫な人でも生命力が低下してきます。

本来熟睡すべき時間に起きて働くのですから当然です。

ハーバード大学の『アンチエイジング』の研究によると、
夜の22時~2時までの間に『若返りホルモン』が分泌されているそうです。

・・・ただし、これは眠っていることが条件です。


例えば夜にワアワア騒ぐと、頭が興奮(陽気が過剰)して寝付けなくなります。


さて、起床してからの午前中~昼にかけて、
自然界は太陽が昇り気温が上昇し、陽気が充実してきます。

この時間は生命の活動時間です。

何かをしたほうがよい、
何かを“しなければならない” 時間です。


たいていの人は働いていらっしゃるでしょう。

もし時間を余している人がいるなら、たぶん頭の中が混乱しているはずです。

陽気は上昇し、頭の中で活動します…
つまり放っておくと妄想が大活躍を始めるのです。


それが午後から夕方~夜になると妄想は落ち着き減ってきます。
陰の気が増してくるからです。

繰り返しますが、
人の生体リズムと心の状態も、大自然の動きと呼応・連動しています。

午前中は仕事・家事・掃除・作業・・・
なんでも結構ですから『テキパキと』活動するのがコツです。

…やることを義務化しておくのもいいでしょう。


そうすると妄想の入り込むスキがなくなり
そのエネルギー(陽気)がよりよい形で使われることになります。


朝~午前中をうまく過ごすと午後からはその勢いが持続します。

一日終わってみれば『充実していたな~』と実感できるでしょう。


一日は一生の縮図です。


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多くの悩みは解決できる

2017-06-04


この世の悩みの多くは解決できます。

お釈迦さんは人間の悩みを
生老病死とおっしゃいました。

現代では
・経済的な悩み(お金がない! お金があり過ぎる!)
・健康の悩み
・人間関係の悩み

この三つにほぼ集約されると思います。


解決するポイントは正しい知識・情報を持つこと、知ることです。


『情報なき思考は、思考なき情報に如(し)かず』…とは至言です。

『下手な考え休むに似たり』といいますね。

正しい知識と情報を、
知っているか、知らないか?
探すか、探さないか?


…それによって結果が大きく違ってきます。



例えば病気…

まずは『お医者さん』に行きましょう。

効果がなかったら、次のお医者さんに行きましょう。

…だいたい3軒目でよいお医者さんに出会う…といわれています。
あくまで参考にしてください。

…病気によっては、他の代替医療も探し、試してみましょう。


『うつ病』が栄養不足…食事を改善したら治った…という例もあります。

偏った食事は脳にもよくありません。

そんなことすら、指摘されるまでは自分では気がつきにくいものです。



相続やお金の貸し借りなどのトラブル…

弁護士さんに相談しましょう。

正しい法律の知識、手続きを教えてくれます。


職場での問題は『労働基準監督署』という機関があります。

ここは法律に基づいて労働基準が守られてるか?…事業者を監督しています。
(つまり労働者の味方です。)

・・・最近よくニュースにでる『ブラック』『過労死』も問題などは、ここが担当しています。



その他、市役所などの行政の相談窓口も活用しましょう。

その地域の『市会議員』さんも活用しましょう。
議員は市民のために働くのが職務です。


身の危険を感じるときは警察の出番です。


世の中には、自分の知らない問題解決の窓口がたくさんあります。


得てして私たちは『問題が自分の身に降りかかる』までは、行動を起こしません。

…というか行動せずに、ムダに悩み苦しみエネルギーを浪費しがちです。


それは『初体験』で、どうしていいか『わからない』からです。


それぞれの専門分野の人は、その道の知識と経験が豊富です。

それを素直に活用し実行すればいいのです。


付け加えると、
経済的悩み…『収入』を増やしたい場合は、
あたりまえに努力しましょう。(楽に儲かる話などこの世にありません!)

フリーランス
公務員
雇われの立場
社長
・・・・
どんな立場であっても『役立つ人間』になるよう努力を続ければ
必ず結果がついてきます。

今の自分に、
『何が欠けているか?』
『何が必要か?』
『何を身につける努力をすれば良いか?』


それを曇り無き目でしっかり見つめる作業が必要です。

それが効率的な努力へとつながります。
(他人をうらやんでいるヒマはありませんよ)


人生は自分が積極的に働きかけることで
モノゴトは展開し
新しい舞台に移り
見晴らしがよくなっていくものです。



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肥満は遺伝する

2017-06-03


肥満…と聞いてあまりよいイメージは浮かびません。

肥える
満ちる

文字だけを取り出せば『豊かさ』『ふくよかさ』『充足感』
という良いイメージもわき出ます。


肥満は遺伝します。

研究によると人間には50種類以上の肥満遺伝子があるそうです。

このうち日本人の大半は3種類の遺伝子形に分類されます。

それを仮に肥満の体型に合わせて
1.りんご型
2.洋梨型
3.バナナ型

…と分けます。


りんご型の体型の人は、身体全体が『ま~るく太るタイプ』。

男性にも多く、甘いモノ大好きでよく食べます。
内臓脂肪も蓄積しやすいのが特徴です。

このタイプの人は糖質制限や運動がダイエットに有効です。


洋梨型の人は女性に多く下半身太りするタイプです。

脂肪の代謝が苦手で、下腹・おしり・下半身に皮下脂肪が蓄積されます。

甘いモノはもちろん、肉や揚げ物、クリームなど
脂肪分の多い食べ物がお好きです。

ダイエットには低脂質ダイエット、糖質制限、運動がよいです。


バナナ型はタンパク質を吸収しにくく、
太ると全身ムチムチして隠れ肥満になりやすいタイプ。

一見太っていないようで、実は太っている…

胃腸が弱い人に多いようです。

高タンパク食や、ヨガ、筋肉を鍛えるなどのトレーニングが有効です。


さらに、ハーバード大学の研究によると
肥満の友人を持っていると、
2~4年以内に自分も肥満になる確率が
57~71%も増加するそうです。(…恐いですね…!)

それはともに『飲み食べ』することで
その影響を受けるからでしょう。

またそういう人は『おいしい店』をよくご存じです。

一緒に食事する際は注意しましょうね。


同じことは家庭内でもいえます。

肥満の親子…そういうパターンは実に多いです。


一方でいくら食べても『太らない』『太れない』人もいます。

胃腸の弱さという原因もありますが、
整体の視点で見ると『骨盤の閉まる傾向が強い人』がそうです。


どんな体型であれ、肥満の人に共通するのは『骨盤の歪(ゆが)み』です。


それにはヨガなどの歪みをとるエクササイズや
脂肪を燃焼させる呼吸法がとても有効です。



さていくら遺伝子があるからといって
太るのは『仕方がない』…ということはありません。

遺伝要因よりも生活習慣のほうが絶対に強いのです。


肥満は健康面でリスクを高めます。
病気の原因が自らつくっているようなもの…

肥満が問題となってきたのは
現代文明になってからのことです。

『食』が営利(お金)とつながり
心身のストレスを『食』で解消する、
そういう『負のパターン』ができてしまったためです。


そのパターンはもうそろそろ卒業する時期かもしれません。


食は本来、大自然の恵み…

私たちの身体はすべて大自然の恵みよってつくられ、生かされています。

動物・植物・微生物…あらゆる生き物が命を捧げてくれています。


日々の食事は、私たちと大自然のつながりを取り戻す、
もっとも身近な
もっとも忘れがちな
もっとも神聖な行為ではないでしょうか。





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半分に割ったクルミの実 脳によいといわれています。なんとなく似てますね。





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