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妊娠するということ

2018-11-13

妊娠と出産は女性に特有の営みです。

それは生命の本能の力と言えます。


妊娠と出産は医学の分野に入っていますが『病気』ではありません。

正常な身体・生命の活動です。


この期間中には注意すべきすごし方があります。

それをしっかり踏まえて、自分で準備すれば妊娠と出産、
それに続く育児がより快適なものになることでしょう。



生命活動に意味のないことなどありません。

みんなお母さんのお腹の中から生まれてきました。

それは自分が生まれるはるか昔から、ずーっと流れる大河のごとく続いています。


『妊娠』は、実は気の遠くなるような確率で受精に成功した結果だそうです。

(遺伝学者の木村資生氏によると、生命が生まれる確率は
『1億円の宝くじが100万回連続で当たるようなもの』だそうです。)


まことに生命の営みは神秘といわざるをえません。 

人知を超えた何か大いなる意志が働いて、みんなこの地上に産まれてきています。



さて私はこの身体の勉強を始めてから、妊娠と出産の大切さに気づき、
妻に理解して頂いて『自宅出産』を行いました。


産まれたその子がもう19歳になります。 


その後、整体指導として妊娠から出産までかかわった女性は50名をこえると思います。

生まれた子どもたちはみんな元気に育っています。


最近では45歳の方が、初産で元気な男の子を出産されました。



現代は出生率が低下し『望んでいるのに妊娠できない女性』も多くおられることと思います。

・・・多くの方が、不妊治療をされていることでしょう。


さて妊娠の確率を高めるには、
まず身体を整えるという考え理解し、その実践を継続してやってみることをおすすめします。


生理がしっかり整うと妊娠する確率は飛躍的に高まります。


不妊症の多くの人は身体(お腹が)冷えていて、
生理が「きつい」状況になっています。 


赤ちゃんのもと…『受精卵』を植物の「種」と考えてください。


その種は、芽をだして太陽の光、雨、などの自然の恵みを受けて、
ぐんぐん成長していきます。

適切な条件が整えば、それは自然に起こります。

なぜなら生命は本来、そういう力を内在しているからです。


日光が強すぎてもだめ、
水がありすぎてもだめです(水のやりすぎで植物が枯れる根腐れ)。 

成長に適したほどよい条件が大切…。


女性の身体の中で、この自然の大地にあたるのが『子宮』です。


豊潤な大地でないと『種』は育ちません。


この大地の状態は毎月の生理によって知ることが出来ます。

身体は、ありがたいことに、この大地をせっせと毎月『おそうじ』してくれるのです。

これが生理の意味ですが、
自分のからだをととのえ、慈しむということは
地球環境ならぬ『子宮環境』を『ととのえること』といえるでしょう。


現在行われている不妊治療の多くは、
本人のからだの状態が(子宮環境)置き去りされているように思います。


種が育つ環境づくりを忘れないようにしたいですね。


私は今まで、身体が整い、生理が順調になると、不思議と良縁に恵まれたり、
長く子どもが出来なかった人が妊娠した、という実例を数多く経験しました。



さて、妊娠3ヶ月までは、経験上生理が「つかえている」とみなします。
事実、この期間中に流れる例も時々あります。

ご本人をひじょうに落胆されるのですが、
実は身体が子宮の『大掃除(おおそうじ)』をしているようなのです。


事実、ほとんどの方は(私の経験では全員)、その後3ヶ月から半年以内に妊娠し、出産されました。

・・・二回妊娠し、二回この期間中に流れた人がいました。
しかし、三回目に妊娠し、元気な赤ちゃんが生まれてきました。

このような例は実によくあります・・・『流れる』ことは決してお母さんの責任ではありません。



そして妊娠4ヶ月に入って正式な妊娠とみなします。


安定期に入ったら、ひとまず安心です。

もちろん、お腹の赤ちゃんを育むためにも
身体と衣食住を気をつけ整えるのは大切です。


育てつつあることを自覚して
出産のその日まで妊婦生活を過ごしましょう。



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ドイツでは風邪をひいても…

2018-11-06

朝夕冷え込んできました。
それに乾燥も加わっています。

今日は『立冬』…
暦の上では今日から立春までが『冬』


季節が変わり冬モードに入ってきています。


身内の話ですが、妻が数日前から風邪を引きました。
(現在進行系で続いています…😅)

ふだんはとても元気な妻…
これはことわざにある『鬼の霍乱(かくらん)』そのものです。



ところでドイツでは風邪を引いても、
お医者さんは薬を出さないとか…

『薬は出ません。風邪で必要なのは薬ではなく休養。
診断書を出しますので休んで寝てなさい』

などと言われるそうです・・・。


風邪は注意していても、かかるときはかかります。

風邪には…
・身体を季節に合わせてモードチェンジする。
・体質改善を促す。
・子供の場合、成長を促進させる。

…という効果もあります。



風邪になったら
まずは休養しましょう。
(睡眠をたっぷりとり、足湯をやってください)

仕事も(出来れば)思い切って休みましょう。


それが結果的に長引かせないコツです。




風邪や秋の健康法については
他のブログ記事にも書きました。

・食欲増進のわけ


・風邪をひいてますか?


・秋分を過ぎて~秋の健康法~




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手あて〜愉気について〜

2018-10-15



『元気』『陽気』『活気』…生きている生命は『気』が満ちています。

気は『氣』とも書きますが、私たちは普段からそれを感じています。

とれたての新鮮な野菜、腐りかけの野菜…見た目、雰囲気の違いは誰でも感じます。


氣は生命を生かしています。

氣には様々な働きがありますが、心身を癒やし、成長を育む力もその一つです。


転んでケガをしたら『思わず手をあてる』…それは本能の働きですね。

手当てとは文字通り『手をあてる・ふれる』ことで、
手のひらで氣を送る癒やしの行いです。それはとても効果的です。



私たちの整体では手当てを『愉気(ゆき)と呼んでいます。
愉(たの)しい『氣』で相手を包み込むという意味です。


やり方は、手のひらを相手の身体(痛い処や気になる処…)に軽く触れて、
手のひらからゆっくり息を吐くようなつもりで行います。

『治そうとか』『効果をあげよう』とか思わずに集注することがコツです。


するとしばらくすると手が『ほんわか』と温かくなってきます。

それは氣が交流してきたからです。


氣が交流するとふれた処に血液が集まり、新陳代謝が活発に行われ出します。

『氣を充(み)たせば整う』といいますが、
その働きは全身に及び、心身はリラックスし生命力・自然治癒力・免疫力が高まります。



愉気をすることで痛みや身体の不調は早く改善します。

それだけではありません。
人の温かい手のひらは皮膚に心地よい刺激を与えます。

皮膚は発生学では脳と同じであり『腸』ともつながり、
東洋医学では腸は感情(心の働き)と密接につながっているといいます。


つまり愉気は愛情の交流としてのスキンシップとしてとても良いのです。


赤ちゃんから幼少期に十分なスキンシップを受けた子供は身体も心も健全に発育します。 

食べ物と同じくらい大切な栄養…それが愉気です。


実は愉気が一番効果があるのはお母さんの『お腹の中』にいる時だといわれています。

受胎したときから成長は始まっています。それは身体も心もふくめての話です。


しかもその成長は一個の受精卵から3000グラムまで、大きさでいえば数千倍以上
生命の進化をたどるほどに急激に成長します。

それほど成長するわけですから、よい『氣』を集注するこことの効果ははかりしれません。



愉気はどの時期においても効果があります。

生まれてから赤ちゃん…幼少期…成長期に愉気をすると発育が促進され、
子供はとてもたくましく成長します。


それはその子にとって生涯を健康に生きて、自分の人生を創造してく財産となるでしょう。



大人になっても、年老いても、愉気はもちろん効果を発揮します。

病気やケガ、体調不良…
愉気は相手の生命力を高めるわけですから、
すべてに効果があり副作用もまったくなく安心安全です。




愉気は誰にでも、幾つになっても出来ます。


誰にでも出来る愉気を多くの人が活用し、自分を癒やし人を癒やす…

すべての人が健康に生きられるようになる…そんな力を愉気は秘めています。




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秋分を過ぎて~秋の健康法~

2018-10-02


秋分の日を過ぎると、すっかり秋めいてきます。

残暑も終わり、日が落ちるのも日に日に早くなり
『冬(陰)』が近づいていきます。


これからは昼間の暑と朝晩の冷え込み…温度差対策乾燥対策の二段構えとなります。


〈気温差に注意〉

 日中の気温差もありますが、日によって気温差があるのも秋の特徴。

一般に『気温差5度で洋服一枚を増減する』といいます。


朝の出がけは上着が必要、日中はそれを脱いでちょうどよく、
ストールなどを上着代わりに持ち歩いて調整するといいでしょう。



身体は冷やさないのがポイントです。

秋のいろいろな症状(腰痛、風邪、咳が止まらない、頭痛…)の多くは、
気温差などによる『冷え』の影響が大きいです。



〈カラダを内から潤す食材を摂る〉

秋から冬にかけて空気が乾燥してきます。 

乾燥=血行不良です。とくに女性は「お肌」の状態に影響します。


食材としては夏に比べて油脂の多いモノを増やします。
肉類・魚類・牛乳・チーズ…さんまの塩焼きなどGoodですね。


乾燥肌がひどくなる人は、こういう食材を減らし過ぎていないか? 
油脂は肌を内側から潤すのに必須です…チェックしましょう。

また生野菜・夏の果物はもう終了です。(冷菓も…身体を冷やします


秋は食材が豊富ですから、茹でる、蒸す、煮る、炒める…など、
熱を通してカラダに『陽気』を補います。それが冬のカラダへの準備になります。



〈食べ過ぎ注意〉

『食欲の秋』ともいいますが、秋に入ると汗をかかなくなり、腎臓がよく働くようになります。

すると腎臓でつくられる尿酸(おしっこの元)が胃に回って胃酸に変わり食欲が増すのです。

これが『秋の食欲の正体』です。
 
冬に備えて『食べて栄養を蓄える』…
生き物はそのように出来ているともいえますが、
気をつけないと食べ過ぎは胃腸を弱らせます。


食べ過ぎは『気』や『血』がカラダに回らなくなり、邪気が侵入すると東洋医学ではいわれています。

つまり体調を崩すということです。


身体の不調を感じたら『足湯』をしてみましょう。

足裏は腎臓の急所ですが、腎臓がくたびれると足裏が火照って眠れないことがあります。
(…その他、人によっては腰痛・膝痛・ノドが痛い…etc)  


そういう時も『足湯』は効果がありますよ。


詳しくはこちら → 足湯について


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危険を察知する“三脈の法”

2018-07-08


人間にも、動物にも不思議な力があります。

乾燥した草原の中で、象は水のありかを知っています。
鮭は生まれた川を覚えているし、
渡り鳥も方向を間違えません。

地震の前に動物が異変を察知する、
そういう『危険察知能力』はよく知られていますね。

当然、人間にもあります。
『虫の知らせ」
『胸騒ぎ」
『ふっと予感する』

・・・これらはすべて本能の力、野性の力です。

人間の意識には、いつも何かが浮かんでいる表面意識と
普段は意識しない潜在意識があるといわれています。

野性の能力は潜在意識と関わり、
人間は常に外界と情報を受信・発信しています。

その高度なセンサーは、多くの場合、残念ながら文明生活で鈍らせています。

使わない能力は衰える…これは原則です。

しかし『天災は忘れた頃にやってくる』…
自然災害をなるべく、うまく避けるために
そのセンサーを活用する必要があり、その方法が昔から伝えられています。

それが『三脈の法』です。

三脈とは首の左右の頸動脈(けいどうみゃく)の二カ所
手首の動脈の一カ所です。

この三カ所の脈を同時に取ります。

通常この三カ所は同時に打っています。

ところが身に危険が及ぶと、この脈が乱れるのです。


実際に、飛行機に乗るはずが、イヤな予感がしたので三脈をとったところ、
乱れていたのでキャンセルしたら、その飛行機が墜落した…
という実例があります。

また、江戸時代に漢方医が患者の脈の乱れに気づき
地震を予知し多くの人が無事で済んだ、という記録もあります。


三脈の乱れていると、24時間以内に危険が及ぶといわれています。

地震などで避難しているとしても
乱れているなら、その場所を移動した方がいいとなります。

あるいは三脈が正常なら、自分の家にいても大丈夫…となります。

いずれにしても、
いつでも
どこでも
三脈をとることは可能です。


天災は忘れた頃にやってくる…

でも何かあったとき、
気になるとき、
三脈をとるのは忘れないでおきたいですね。

普段から時々思い出して練習しておきましょう。

【三脈とりかた】

1.右手首の親指側の動脈をとります。
 (人差し指、中指を使って)

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2.そのまま下顎(アゴ)のすぐ下あたりにある
  左右の頸動脈を親指、中指を使ってとります。


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動脈の箇所にかける、指の圧力に注意します。
強すぎても、弱すぎてもわかりにくくなります。





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化膿を早く経過させる

2018-07-03




海外に行くとよくわかりますが、
日本はとりわけ湿度が高い国です。

身体を様子を観察していると
一年は四季というよりは、五季ではないかと思えます。

春夏秋冬・・・そして梅雨です。


梅雨の時期、湿度が高いと水の循環が悪くなり、膿みやすくなります。
(澱む水は腐る)

膿みやすいとは腐りやすいこと。


『腐るは氣去る』そうともいえます。



異物や毒が体内入れば膿んでくる。

食べ過ぎても血行が悪くなり
歯茎が膿んでくる。


打ち身、打撲、虫刺され(蚊やヘビなどの動物に咬まれる)

その他、様々な原因で身体は『化膿』して腫れてきます。



膿んで腫れるというのは
身体が解毒している働き…その姿ともいえます。


だから、それ自体は悪いことでもなく
むしろ、とても良いこと…なのです。





膿んで腫れても
化膿活点を押さえれば
解毒の働きが高まり、驚くほど経過が早くなり腫れが引いていきます。


化膿活点の場所は
上腕(二の腕)の外側の真ん中あたり。

膿んでいる方の腕を押さえます。


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写真のような感じで、反対の手の指でジワーッと押さえます。

ちなみに左右の腕を押さえて比べると
膿んでいる方が明らかに痛い、鈍い、変な感じがします。


その化膿活点をジワーッと二~三回、
押し込むように押さえましょう。

そして外側に少し弾くようにします。


子ども場合は弾かなくても大丈夫です。

押さえながらそこに意識を集注するようにしましょう。


虫刺されなどは、翌日には軽快しているはずです。


梅雨から夏、そして秋口までは
大活躍するのが、この化膿活点です。


腫れたら化膿活点を押さえて、
気分も晴れやかに


お試しください。




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梅雨の過ごし方あれこれ

2018-06-07



梅雨入っています。

梅雨は呼吸器が停滞します。
 
呼吸器といえば意外に気づかないのが『皮膚』です。


皮膚には主に発汗と呼吸の働きがあり、
梅雨の湿度による影響で働きが落ちます。
 

身体の重怠さ(おもだるさ)は、皮膚呼吸の停滞現象です。
 
梅雨をうまく乗り切るのは
『湿度対策』
『発汗と呼吸を活発にすること』です。



〈湿気をとる〉

この季節、腰痛や関節痛、
蓄膿などの『化膿…膿む』という症状が出やすいです。

・・・足の関節が腫れ上がった…という人もいます。


原因は身体の中に湿気が入って、
体液の循環が悪くなることです。
・・・これを東洋医学では湿邪といいます)

・・・身体の水の流れが悪くなると水気が『水毒』に変わります。
 



それに対しては…


●太ももの裏側の筋肉をよく伸ばす

寝転がって、壁やイスに足を上げてみましょう。

カカトを突きだして、足の指を開きます。

カカトからお尻までも筋をよ~く伸ばします。
5分から10分くらい。

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●坐骨から膝裏の筋肉をよく伸ばす

仰向けになり
膝頭のあたりを両手で抱え、

そのまま、ゆっくり胸の方に引き寄せます。

両足のカカトは突き出し、
足の指は開きます。

坐骨周辺の筋肉をじんわり引き伸ばしましょう。
・・・心地よい程度に。


数十秒そのままで、

その後、ゆっくり戻します。

・・・反対の足も同じように。

・・・その後、仰向けで、坐骨周辺の筋肉のゆるんだ漢字を
   しばらく味わい、休憩しましょう。



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● 大股で歩く
・・・短い距離をシャキシャキと胸を張って歩きましょう。呼吸器を活発にします。

● 後頭部を熱い蒸しタオルで温める。
・・・眠りが浅い、子供の咳が止まらない、なども湿邪が原因です。


→ http://mt.holon-harmony.com/onpou 温法のコーナー

後頭部の盆の窪(出っ張りのすぐ下)を
蒸したタオルで10分くらい温めます。

それで汗がにじんできたら、すっきりします。



晴れた日に適度に身体を動かし
汗をかきましょう。

呼吸器を活発にして湿邪を内部から追い出します。



また、除湿器や布団乾燥機を大いに活躍させるときです。
乾いた布団で寝ると、ひじょうによく眠れます。

体調の良くない人は、とくによくわかるはずです。
(晴れた日には必ず布団を干す



〈甘いモノ、過食しない〉

過食や塩、砂糖の摂りすぎは胃腸を傷め、湿邪がこもります。
(乳製品も控えめに)

食べ過ぎたなら、次の食事を抜くか、減食しましょう。

 
梅干し、生姜、わさび…等の食中毒予防の食材はオススメです。

また、湿邪を追い出す食材として「豆類」がおすすめです。
・・・豆乳、納豆、枝豆…などなど 


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また他にも…

●ウリ類、トウモロコシ、すもも、海藻類
●お茶(緑茶、紅茶)、コーヒーなどもいいようです。

旬のモノを摂っていれば、間違いはないでしょう。



〈食中毒対策〉

梅雨から夏は食中毒の季節ともいえます。


食中毒対策の心得として…手を石鹸でよく洗いましょう。

そして『おにぎりは素手で握らない』ことです。


この時期、手はとくに菌(黄色ぶどう球菌etc.)が付着して汚れています。
それが食中毒の第一原因です。


炊きたてのご飯をラップにくるんで愛情をこめ、ぎゅっと握ってください。







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新時代に向けて~公益社会の実現~

2018-06-04



『 私たちは、人々が、力や権力、服従や固定観念によって関係し合う時代が終わる、
 その始まりを見つめているのかもしれません。

 それは、古い態度が消えて新しい態度がうまれるのか、
 それとも文明が消えるのかという問題です。

 私は新しい価値観を用いて文明を維持していくように働きかけています。
  
 そして今、あなたもそうであれば幸いです。     
            
 バージニア・サティア:心理療法家』


「未来は予測するものではなく、創造するものである」という言葉があります。


私たちがどのような選択・決定・行動するかによって、
未来社会のあり方は大きく変わると思います。



個人の力など大したことないというのは、昔の考え方です。


今はスマホ・携帯など情報端末が進んだおかげで、
誰でもいつでも、どこからでも、いいたいことが発信できます。
(そのせいで不必要な有害情報もたくさんありますが)


それが共感を得れば、またたく間に広がります。
(その事例がクラウドファンディングです。)



大きな目で見れば、この社会の困難の大本は、
陰に隠れて蔓延する反社会・反公益の動きにあります。
(例:政治の汚職・税金の無駄遣い・情報の隠蔽・マスコミによる洗脳・戦争ビジネス) 

それが富の偏り、深刻な紛争や多くの弱者の犠牲を生み出しています。



環境破壊も巡り巡って多大な迷惑を
人や動植物にかけますから『反公益』の一つです。


ここではそういった社会に蔓延する反公益の動きを
『公損(こうそん)』と呼びます。



次の時代…資本主義の次の社会枠組みは、
公損を排除し、公益が充実する社会…
つまり、公益社会を実現することです。

・・・歴史を振り返れば資本主義の前は封建主義体制で、
身分差別が当たり前でした・・・
社会システムも生命のように進化成長していく、といってよいでしょう。


モノ・金をあくなき追求した収奪型社会システムは
深刻な公損と、人間の心身、大自然をも破壊しました。


人類も、もうそろそろ教訓を得て
持続可能な社会づくりを行う時、

公益社会の実現に動き出す時が来ていると思います。



公益とは社会一般のためになる公共の利益とされていますが、
世の中への“役立ち”と言ってもよいでしょう。



自然や社会から必要な限りにおいて受ける恵みは、
「お世話になる、恩恵を受ける」ことであり公損ではありません。

動物が要求を満たせばそれ以上に食べないことと同じです。

これからの持続可能な社会をつくるにあたり、
自分のしていることが、公益か公損か考えることは重要だと思います。



そのためには、役立ちについて理解しておくことが必要でしょう。


役立ちとは、相手の本来の目的達成を主体的に応援することを意味します。


さらに本来の目的とは、その人の個性・資質に生かして世に貢献することです。
それを昔の人は天命と呼びました。



各人がその持って生まれた天分を生かし、
他への役立ちを通じて助け合い、
貢献し合う。


全員が役立ち合う関係で結ばれれば、そこには当然、感謝と“和”が生まれます。


しかし、そのような社会づくりには、

「自分さえよければいい」
「自分には出来ない」
「そんなの無理…」

…という怒り、不安、卑下高慢というネガティブな心…
『エゴ心の克服』という大きな壁が立ちはだかっています。



モノ・金に偏った価値観のもとで、
見えない心の世界は否定されてきました。

しかし、いくらモノに満たされても
心の充足は別の次元の問題です。

 
今、多くの人が何のために生きるのかという、
モノではない心を大切にする生き方に目覚め始めています。


『情けは人のためならず』と言いますが、
他への奉仕・役立ちは、
めぐり巡って自分に善き結果となって返ってきます。


公益社会の実現はつまるところ、
人間の人格の成熟的脱皮・成長という
『心の革命・意識の目覚め』が必須だと思われます。




推薦図書:公益革命 大和信春著 博進堂出版
http://www.hakushindo.jp/store/products/detail.php?product_id=223



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6月に入っての注意点、いろいろ

2018-06-01

今日から6月に入ります。

九州地方では早くも梅雨に入っています。


梅雨に入ってから
『朝が起きづらい』…そう感じます。

それは『湿度・湿気』の影響うけるからです。


人間の身体の大部分は『水』…
その循環が健康状態をつくっています。


循環が悪くなれば
当然、身体も心・気分もスッキリしません。



それはさておき6月は大きなイベントがあります。

ニュースでご存知のように
シンガポールで開催される『米朝首脳会談』です。


会談が成功すれば、世界史に残る出来事になるでしょう。

・・・今、水面下で様々な思惑が『ぶつかっている』と思います。


私のブログの読者は女性が多いと思いますが、
女性はどちらかというと『国際政治』など、関心が薄いでしょう。



でも、その『動き』は巡り巡って日常生活に及びます。

大きな流れを知り、
関心を持っておいてください。
・・・もちろん成功するように



余談ですが私は成功すると確信しています。

なぜなら『米朝』…文字を変えると『米腸』

『米』と『腸』は相性がいい…というわけです。(笑)


確かに
ハチャメチャ(に一見みえる)トランプさんと、
三代目おぼっちゃまくん(頭はよさそう)の金正恩くん

なんとなく馬が合いそうです。




さて、6月のイベントとしては
21日あたりの夏至です。

一年の折り返し点、節目であり
大自然の動きや、人の個人レベルから集合意識、動き、
健康状態に影響を及ぼします。



また『月齢』として

14日(木)の新月
28日(木)の満月

あたりも注意してきおきましょう。


ご存知ように人の身体(意識・心)は
『月』の重力の干渉を受けています。


臓器の漢字に『月(にくづき)』がついているのは
古代の人々が、それをわかっていたからでしょう。


新月・極小
満月・極大


…は当然大きな干渉を及ぼします。


身体の調子が崩れたり
心の不安定になったり、イライラしたり…

事故やトラブル、健康状態…

いろいろ注意が必要です。



また本格的な梅雨に入ります。

身体への影響はもちろん、
異常な降雨
あるいはほとんど降らない…

など環境面・災害も想定した『水』への注意を意識しておきましょう。



物心両面の備えがあれば
何事も無難に過ぎる…その確率が高まる、ということです。

物心は仏心…かもしれませんね。




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絶妙のバランス

2018-05-17


不安定な天気が続きました。

朝は少しまだヒンヤリしています。



今日(5/15)、日中暑くなりそうです。
その前は雨が降り、肌寒い日が続いていました。



身体は小宇宙といいます


大宇宙の動きはあまりにスケールが広いですが、

地球の様相なら、日々ニュースで知ることが出来ます。


最近の話題はハワイの火山の噴火でしょうか。

ニュースで見ましたが、
吹き出した溶岩・マグマの動きが、
まるで生き物のようでした。


地球はガイアという呼び名もありますが、

ガイアとはギリシア神話に登場する女神のことであり、
地球の始まりから存在する神様です。


地球も生命体…そう考えてもよいでしょう。


火山の噴火は、人で言えば『高熱』を発している状態?!

地震は『ふるえ』て、細胞を破壊する動き…かもしれません。



古いものは壊れ、
新しいモノが生まれるのが自然の法則ですが、

急激に壊れるのは、ほどほど…を希望しますね。


少し前に雨が降って気温が下がった、
というのはよかったと思います。


日本の大地も、地下でハワイとつながっていると言われれています。

熱せられたマグマが、日本の大地の地下で動き、
噴き出そうとしていたかも…

事実、中部地方で地震がありました。



でも、この雨で冷やされ、
大地は落ち着きを取り戻したでしょう。



暑過ぎず
冷え過ぎず

絶妙なバランス…

人の身体も実はそうなのでしょう。




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