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化膿を早く経過させる




海外に行くとよくわかりますが、
日本はとりわけ湿度が高い国です。

身体を様子を観察していると
一年は四季というよりは、五季ではないかと思えます。

春夏秋冬・・・そして梅雨です。


梅雨の時期、湿度が高いと水の循環が悪くなり、膿みやすくなります。
(澱む水は腐る)

膿みやすいとは腐りやすいこと。


『腐るは氣去る』そうともいえます。



異物や毒が体内入れば膿んでくる。

食べ過ぎても血行が悪くなり
歯茎が膿んでくる。


打ち身、打撲、虫刺され(蚊やヘビなどの動物に咬まれる)

その他、様々な原因で身体は『化膿』して腫れてきます。



膿んで腫れるというのは
身体が解毒している働き…その姿ともいえます。


だから、それ自体は悪いことでもなく
むしろ、とても良いこと…なのです。





膿んで腫れても
化膿活点を押さえれば
解毒の働きが高まり、驚くほど経過が早くなり腫れが引いていきます。


化膿活点の場所は
上腕(二の腕)の外側の真ん中あたり。

膿んでいる方の腕を押さえます。


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写真のような感じで、反対の手の指でジワーッと押さえます。

ちなみに左右の腕を押さえて比べると
膿んでいる方が明らかに痛い、鈍い、変な感じがします。


その化膿活点をジワーッと二~三回、
押し込むように押さえましょう。

そして外側に少し弾くようにします。


子ども場合は弾かなくても大丈夫です。

押さえながらそこに意識を集注するようにしましょう。


虫刺されなどは、翌日には軽快しているはずです。


梅雨から夏、そして秋口までは
大活躍するのが、この化膿活点です。


腫れたら化膿活点を押さえて、
気分も晴れやかに


お試しください。




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