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断糖の季節



立春を過ぎて、暦に上では『春』です。


でも厳しい寒さが続いています。
『厳冬』です。


決して『暖冬』ではありませんが、
身体にとって『だんとう』をするのがいい季節です。

ここでいう『だんとう』は『断糖』と書きます。



文字通り『糖分』を立ちます

理想としては完全に立ちます。

期間は十日から二週間です。


アルコールからお菓子、スイーツ、
糖質も『糖』ですから
お米、じゃがいも、パン、うどん
揚げ物…

醤油なども調味料にも「甘み」の味付けがされています。

『うわーっ、たいへんだ~
という声が聞こえてきそうです。


そうです。
現代では『糖』抜きに食品を探すほうが難しい


昔、砂糖は貴重品でした。

食べ物が今ほど無かった時代…
私の父はそんな時代に育ちましたが、

黒砂糖をほおばっては、
『砂糖の甘味で幸福感が広がる…』などと言っておりました。


人類の歴史は、ある意味『飢餓』との戦い、
食べ物を得る歴史といってよいでしょう。


人間の肝臓には、飢餓対策として
糖を蓄える機能がちゃんとあります。

しばらく食べなくても大丈夫なのです。


ところが現代は『飽食満載』。

しかも『食べ物の栄養素』…質が低下しています。


ありとあらゆるモノに糖分が入り
>摂り過ぎの糖が細胞の寿命、生命力を落とし病気をつくっている…
…そう整体の世界ではいわれています。


『糖』のとり過ぎは『腸』に負担をかけます。
もちろん肝臓にも…

肝臓は『血の貯蔵庫』でもある…
血液の質も悪くなり…万病の元となる。

簡単にいえば、そういう理屈です。



その糖分を、この春先の時期に制限します。

この時期は身体をみていると腰椎の二番・四番が変動しています。

春に向かって身体がゆるんできます。
排泄反応も多く、消化器系(腸)も動き出しています。


腸は粘膜、皮膚の一種ですから、花粉症にも関係しています。


そういう時期に『糖を摂らない』という“刺激”を身体に与えます。


そうすると体質が変わったり
生命力がアップしたり
イライラがなくなったり…と、

人に応じて様々な効果があります。

・・・ひどい花粉症も改善しますよ



もちろん、普段から摂らないよう心がければいいのですが、

現代生活でまったく摂らない、
というのはなかなかムツカシイ!

十日から二週間という期間を区切ることにも意味があります。



読者のみなさまも一念発起して挑戦してみてください。

まずは一日。
そして三日をめざして…


とりあえず、お菓子・スイーツの類いは一切やめる、
そういう“ゆるい断糖” “減糖” でも効果はあるでしょう。</span>


かくいう私も完全な断糖は出来てません。
『家族の協力』がないと、なかなか…

だから手綱をゆるめた減糖です。


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↑ 断糖を本格的にされている方の食べ物です。





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