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糖尿病と糖質制限


昨日(10/23)は暦の上では『霜降(そうこう)』。
霜が降りる頃になります。

そのせいかちょっと冷え込んで来て
空気感に冬の到来を肌に感じます。 


さて成人病の代表に『糖尿病』という病気があります。

糖尿病は欧米をふくめ先進国によくある病気で、
こわいのは『合併症』があることです。


脳卒中・心筋梗塞・腎不全・失明など、
高血糖から引き起こされる『血管障害』が問題です。



ところで米国では、この20年間で合併症が減少したそうです。
(例えば脳卒中は52.7%減少)

ところが日本ではそこまで減少していません。


使う薬は全く同じなので、その差は『食事療法』にあると言われています。

米国では近年『糖質管理食』が広まり、
炭水化物を食べる量をかなり減らしています。

ところが日本では食事療法といえば『カロリー制限』がメインで、
糖質管理は、さほど勧められていないようです。



日本は食が豊かで、しかも『お米好き』…

米、パン、麺類、芋類などの糖質の多い食べ物をさけるのは、
けっこう難しいのかもしれません。

しかも今は食欲の秋…


果物、甘いスイーツはふんだんにあります。
・・・スーパーやコンビニにも目につくところに沢山並べてある…


節制するのはムツカシイですが、
やはり『甘いモノ』の摂りすぎは万病の元…です。


ちなみに『整体の視点』から見ると
糖尿病(および甘いモノ中毒?!)の人は、
左骨盤が右に比べて『落ちて・開いて』います。


簡単に言うと『身体が常に左に傾きゆがんでいる』。
・・・ご本人に自覚はありません。


その影響で胸椎4番という、心臓に関係するところも鈍くなっています。

・・・そのため心臓=血行に問題がでてくる…といえます。


整体ではそういう処を調整し、身体のゆがみを正して
体質改善し、顕著な効果をあげています。


糖尿病などの成人病は、身体が鈍り、ゆがみ、
血行が悪くなると発症のリスクが高まります。


それは先天性もあるし、
生活習慣もあります。


生活習慣ならば、気をつけて行動を変えれば予防は可能です。


とくにこれから冬に入り、
身体の乾き
運動不足
食べ過ぎ
…などで身体が鈍りがちです。


身体の声、訴えに耳を傾けてセルフケアを実行してください。


美味しいモノも『腹八分以内』です。


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