九州NLPスクール・ホロンハーモニーセミナー一覧NLP日田のヨガ教室整体WEB講座会社概要お問い合わせ

身を美しくするのが躾



躾(しつけ)というと、
何か厳(いか)めしい、息苦しさを感じる人もいるかもしれません。

それは、たぶん『軍隊式』の『強制的に何かをさせる』…
という命令~~服従の関係を連想させるからでしょう。


しかし、読んで字のごとく本来の『躾』というのは
文字通り『身』を『美しく』するという意味です。


似た表現に行儀作法という言葉がありますが、
『行儀』とは『儀礼』を『行う』ということです。


だから『躾け』は美しい所作を身に付けることであって、
窮屈で息苦しいわけがありません。

その本来の意味が霞(かす)んで、それを本当に実践できる人が減った…
すなわち文化が衰退したのです。



例えば、日本人の坐法の基本である『正座』があります。

正座は慣れれば身体がまとまり、実に気持ちよい座り方です。

正座をすると腰が決まり、腰痛に予防にもなります。
息も深くなり血行がよくなり
健康にもとてもいいのです



行儀とは
挨拶
返事
片付け
・・・その他、食事の所作などがふくまれると思います。

行儀がよくないとは、躾が身に付いていない、ということです。


私たちのような身体の専門家からみると『行儀」が良いことは『身体』にもよいのです。



例えば、脚を組んで食事する、
あぐらで座る、あるいは横座り…

これらは骨盤や背骨が歪みます。
(すでに歪んでいるから、そういう格好をするともいえます)


身体の感覚が正常ならば、そういう変な格好、動きは “不快” であり、
“しない” ようになります。

つまり行儀が悪いとは、感覚が鈍いのとほぼ同じ…
不健康であるのと同じ…といえます。


他人のささいな言葉に “かちん”とくる…
間違いなく行儀の悪い身体になっています。


ところが、正座や所作などで行儀を糺(ただ)していくと、
不思議と身体の感覚が澄んできます。

・・・これはやってみないとわかりません。
・・・やってみれば誰でもわかります。

それが身について行くと
不快な格好はしないし、
心地よい、快である所作を自然に求めます。

それは端から見ていても美しいのです



行儀というものをもう一度きちんと見直してみましょう。

身を美しくするのが本当の『躾』
美しさは育てるモノ
美は創造するものなのですね。



6932




ヨガ・整体・セミナースケジュール
http://holon-harmony.com/schedule/action~month
宮田ひさもちフェイスブック(フォローは遠慮なくどうぞ)
https://www.facebook.com/hisamochi

宮田ひさもちツイッター(フォローご自由にどうぞ。)
https://twitter.com/ISTHayabusa

宮田ひさもちメールマガジン
http://holon-harmony.com/mailmag


WEB講座

コメントを残す

ホロンハーモニーへTEL

カテゴリー

アーカイブ

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31