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レジリエンス…心を強くする




『レジリエンス(resilience)』という言葉、ご存じでしょうか?

心の回復力、心の強さを表す心理学の用語です。


肉体には回復力があります。

筋肉は使えば疲れますが、
休めれば快復し、前より強くなります。

それは『超快復』というよく知られた現象です。

つまり鍛えれば強くなるということです。


肉体の回復力は“あたりまえ”で、
ふだんみんな気に留めません。

心にも同じ力があることに、気づかないようです。


昨日整体にお出でになった女性の話によると、

最近の若い人は、働きに来てもすぐに止めるとか…
そういう人が明らかに多くなっているそうです。


働くとは楽なことではありません。
学校のように、ていねいに教えてくれません。

一~二回注意して、改めなければ後は無視…
そういうコトもよくあります。

…本人は無視されている理由もわからない。


失敗やトラブルで叱られたら、
すぐに落ち込んで、やる気が失せる…

ちょっと「きつく」なると、すぐやめる…

そういう傾向が強いのかもしれません。


本来、肉体と同様に心にも『回復力』『超快復』があります。

どんな逆境からでも復活する力があるはずなのです。


…ただ、『使わない力』は衰える…
これは生命の原理です。



レジリエンスとは言いかえれば『精神力』です。

どうも現代の日本人は『精神力』が低下したように感じられます。


『物質的に満たされれば心は弛(たる)む』。

…とは国民教育の父、森信三先生の至言です。

めんどくさい…
楽をしたい…

そう思うのが人間の一面です。


でも「何かに挑戦しよう」と積極的に厳しさを求める意欲も
人間は持ち合わせています。



レジリエンスは誰にでも備わっています。

大きなことでなく、
小さなコトで挑戦する、忍耐するコトは
日常生活の中に、探せばいくらでもあります。


もう一口食べたい甘いモノを我慢する。
ネガティブな感情を人に向けない。
思い付いたら即行動する。

日々の生活で、自分を鍛えることは
十分可能です。


失敗してもいいのです。

失敗したらもう一度挑戦すれば、いいだけのこと。

『転んでもただでは起きない』
『七転び八起き』
『不撓不屈』


日本には“良いことわざ” がたくさんあります。


ふだんから鍛えておけば、
いざと言うときに大きな力となります

とくに激動の今の時代、『必要とされる力』ではないでしょうか。



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