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眠りの大切さ




『眠れない』
『寝つきが悪い』
『夜中に必ず目が覚める』…
そういった人で心身の体調がよい人はおりません。

眠り(熟睡)と健康は深いつながりがあります。

これは私の臨床経験からも断言できます。


眠りは身体の疲労をとるのももちろんですが、
脳を休めるという大きな目的があります。

睡眠中、意識はありません。(あたりまえですが)

この無意識が優位となっている時に、
脳の疲労快復と充電が行われる…ヨガではそう教えています。


ハーバード大学が行った『アンチエイジング』の研究でも、
人間は22時~2時(夜中)の間は眠っている『必要』があるそうです。

その時間帯しか分泌されないホルモンがあり、
それは眠っていないと『出ない』のです。

つまり眠りは健康、老化、寿命…に強く関わるといえます。


脳波の研究によると睡眠は、
『深い睡眠』と『レム睡眠(夢を見る睡眠)』の、
二つを数時間おきに繰り返しているといいます。

つまり、睡眠という現象は『一定のリズム』のもとに営まれているわけです。

私たちの身体の精妙・複雑な働きは、
生体リズムに支えられつつ活動しています。

では、それらのリズムを生み出す根源はどこにあるか?


『東洋医学』によると周期の長い順に、
天体のリズム
四季のリズム
昼夜のリズム

…の三つが人間に関与しているとしています。


天体のリズムは個人の体質に関与し、
四季と昼夜のリズムは直接健康にかかわります。
・・・今、ちょうど季節の変わり目で、また湿度が高くなっています。

体調のすぐれない方も多いでしょう。


東洋医学の基本、陰陽思想からみると
昼は『陽』の時間、
夜は『陰』の時間です。

この陰陽のリズム、流れにうまく順応するのがよい睡眠をとる基本です。


すなわち、昼間は『豊かな陽気』を受けて仕事なり家事なりに励む。
・・・陽気を循環させ発散させる…

夜は穏やかな、静かな陰気をつつまれて休息し、
ぐっすり眠るというわけです。


夜に陽の気をかきたてるような、
騒ぐような会話や行動、仕事を根を詰めてする…

などといったことをしていては、休息モードに入るのは難しくなります。


また同じく、パソコンなどの長時間作業も頭を過敏にしますから
当然『眠りづらく』なります。


現代、うつ病の方が急激に増加しましたが、
仕事もふくめて社会がIT化、夜型文明に移行したことも大きな原因でしょう。


夜には神経が興奮するような刺激は避けて、
心を鎮めるような『雰囲気を演出』しましょう。


それがよき睡眠に入るコツです。


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