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同じことの繰り返しはない




毎日毎日、陽が昇り朝がやってくる。
四季は必ずめぐる…

でも、よく観察すれば「おなじ日、同じ季節」などありません。


以前、『英彦山』という山に三週連続で登った時期がありました。

同じルートを登るのですが、毎回山の表情が違います。


青天で最高の『登山日和』の時

頂上が寒く、かいた汗が冷えてきて早々に下山した時

キンモクセイのいい香りがいっぱいに漂っていた時

それぞれに山の表情は違いました。

自然は常に変化しています。


私たちは、よく「面倒くさい」という感情にとらわれます。
面倒くさいとは「退屈」である…ということです。

たとえば家事や目の前の仕事が退屈である…
と感じたことがある人は多いでしょう。

もちろん私もしょっちゅうあります。


例えば私は自営業ですから、多くの業務があります。

その中で事務仕事などは、面倒でたまりませんでした。


でも、事務仕事が得意な人が世の中にはおられます。

ということは事務仕事が面倒なのではなく、
「事務仕事が面倒で嫌いな自分」がいるということです。


というのも事務仕事自体は『同じことの繰り返しではない』からです。


帳簿をつけるにしても、毎月毎月違います。

また、仕事する時の気分も違います。 天気も違う。


それを「事務仕事=つまらない」という固定観念をつくってしまっているのですね。

ここから、少しは脱却して「苦手な仕事」を少しは楽しめる、
クリエイティブな作業に出来ないものでしょうか?

仕事をする場所を変える、というのもいいでしょう。
新鮮な気持ちになります。


さらにいいのは
「身体」からアプローチしていく方法です

野口整体法の野口晴哉先生は、
『面倒くさい、強情、ものぐさなどは、心の現象のつもりでいる人も多いが、
腰の可動性が鈍い現象である」と言っておられます。

『腰が敏感になれば、誰でも動きやすくなる』と。


私は自分の経験を通して、この言葉は間違いなく正しい、と実感しています。


「面倒くさい」という心が動いたら、「しめた!」と思っていいかもしれません。

まず、首肩を簡単なストレッチでゆるめて、姿勢を正し、
ふーっと深呼吸を数回して、息を深くする…

これだけのことで、腰の弾力が快復します。

・・・時間があれば散歩もよいですよ。


「面倒だ」「同じだ」…と過去の固定観念を感じている “自分” を刷新してしまうのです。


ネガティブな自分をページをめくるように変え、
新鮮な自分に変える…それには身体からのアプローチが有効。


そうやって日々創意工夫してみましょう。



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