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息が深いこと=身体を整えること



呼吸(息)と健康状態は不可分に関わっています。

健康状態とは肉体だけでなく心理状態もふくめてです。

さらには、あらゆる芸事・技能・武道、スポーツまで呼吸が極意とされています。


知識ではみんな “知っている” はずです。
しかし、実践となると「?」ですね。


たとえば人間が感情…
それも瞬間的に強い情動(怒り、悲しみ)に支配されたとき、
あきらかに呼吸は浅くなります。


また、無性に食欲があるとき
食べても食べても止まらない時…


呼吸は確実に浅くなっています。

胃袋が大きくなり、横隔膜が下がりません。

そして内臓で消化吸収にエネルギーを使いますから、心臓の拍動が早くなります。


心臓の拍動と呼吸は相関関係があります。

拍動が速くなれば呼吸も速くなる。
呼吸が遅くなれば拍動も遅くなる。



人間が一生のうちで『打つ』拍動数というのは、ほぼ決まっているそうです。


だからゆっくり呼吸すれば拍動が遅くなり “長持ち” するわけですね。
(その他自律神経系も安定します)



つまり呼吸を深くするには身体を整えることが第一…ということです。

身体が歪(ゆが)んでいる状態とは、
胸(胸郭)、胴回りがずれている…と思ってください。


お腹は理想的には『球』に近いのがいいのです。

そういった『身体の形』が歪んでいるわけです。


たとえるなら身体という『器』が崩れ、歪んで水がちゃんと入らなくなっている…。


この器が崩れていると、変な食欲が出たり、
ネガティブな想念(妄想)がどんどん出て来たり…
そういう状態に “誰でも” なってしまいます。


この“誰でも” というところが “ミソ” です。

そうなのです。
どんな立派で健康な人でも、
身体が乱れる不摂生をすれば、器が歪み崩れ息が浅くなります。


だから、自己コントロールが出来る人は、
なんらかの身体を整える習慣を必ず身に付けているはずです。

だから常にいい状態を維持できます。


逆にいうと、私たち凡人もそれをやれば、
よいパフォーマンス(思考・行動・感情)が可能となります。


私がヨガやボディワークなどを強くオススメするのは、そういうわけです。



身体を整(調)えるとは感覚を磨くことでもあります。

身とは感覚であり
体とは肉体です。


身体を整えるとは潜在意識(潜在能力)開発法でもあります。

私たちの身体が有する可能性は、まだまだわかっていません。



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